安眠効果抜群!寒い夜でも「暖かいまま眠る方法」6選

2017.01.26


1月に入り寒さが一層厳しくなってきています。また、冬~春にかけての2月3月4月の時期は日中が暖かい日でも夜は冷え込みやすくポカポカ暖かい春は、まだまだほど遠い…。そんな時に辛くなるのが睡眠事情。「寒くて眠れない!」と苦労する方も多いのではないでしょうか?睡眠の質が悪くなれば美容にも悪影響を及ぼすので、これは女性にとって緊急事態!なんとかせねば…という事で今回は「暖かいまま眠る方法」を6つ紹介したいと思います♡

寒い夜だってポカポカぐっすり安眠♡
「暖かいまま眠る方法」6選



■睡眠1時間前に入浴


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睡眠の1時間前に入浴をしましょう。直前だと逆に睡眠の質を悪くしてしまうので1時間~2時間前がベスト!また、入浴時に熱いシャワーで仙骨を刺激しておくと体温UP効果があります。保温効果の高い入浴剤をいれてもいいですよね♡

シャワーお灸についてはコチラ

■入浴の最後は冷水をかける


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温かいお湯に浸かったあとすぐにお風呂からあがると、逆に体内から熱を出そうとして体が冷えやすくなります。保温効果を持続させる為にも、お風呂からあがる前に冷水を顔と足先と手先にあてましょう。そうする事で体が「体を温めなくては!」と反応してくれるため保温効果が持続します。冷水をあてた後、あてた場所から徐々にポカポカしてくるので、とっても気持ちいいですよ!また、顔に冷水をかけるとお肌の引締め効果もあります。是非お試しあれ♡

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■白湯をゆっくり飲む


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眠る前のドリンクは白湯がオススメ。白湯に生姜やシナモンをいれると更に体をポカポカ温めてくれますよ!白湯をゆっくりと飲んで内臓を温めてあげましょう。

正しい白湯の作り方
白湯アレンジレシピ

■薄着で眠る


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お風呂あがりにはバスローブなどモコモコした分厚めのものを着用し体を暖めておきます。そして眠る時は分厚い衣服を脱いで薄着になりましょう。重ね着をしたり分厚いものを着ていると体が締め付けられて血液循環が悪くなります。よって体が冷えやすくなる。眠る際は薄着がマストです。

オススメはシルク素材

■靴下を履かない


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冷え症持ちの女性に多いのが❝靴下の重ね履き❞。これも締め付けてしまうので、逆に足先を冷やしてしまう事になります。なので靴下は履かずに眠りましょう。その代わりに足元にクッションを置き、足をのせて高くして眠るのがオススメ!血液循環が良くなるので浮腫み対策にもなりますし、冷えも予防してくれます。

■毛布は下に敷く


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毛布に掛け布団…etc何枚も被って寝ている方も多いかと思います。ですが何枚も被って寝てしまうと布団の重さで寝返りがしづらくなり、これまた体の循環が悪くなります。睡眠を阻害し安眠できない。体を暖かくする為に1番ベストなのは、毛布を下に敷く事。そして軽めの布団を被って眠る事。これ、かなり暖かいです!是非お試しあれ!


これで寒い夜だって怖くない!安眠して翌朝も綺麗な私が叶います♡




睡眠の質は美容や健康にとってとっても重要なもの。寒い夜だって安眠を諦めないで!
6つの方法を実践すれば、きっと今夜からぐっすり安眠出来る事間違いなしです!

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