食べ方を変えれば痩せる! 「太らない食べ方5カ条」

2017.07.19



同じ食事量でも“太る人”と“太らない人”がいる。「体質の問題だ…!」と思って諦めてはいませんか? 実は食べ方を変えれば誰でも“食べ痩せ”を叶えることができちゃうのです。今日から実践できる「太らない食べ方5カ条」を紹介しちゃいます♡


01.
「食べ順を守るべし」


出典:Shutterstock.com

肉やご飯などを最初に一気に食べてしまうと血糖値が急上昇し、食べた物がダイレクトに脂肪蓄積に繋がってしまう可能性があります。「スープ・野菜→肉・魚→ご飯・麺・パン」このような順番で食べるようにしましょう。温かいスープで胃を落ち着かせることで後から食べる物の食べ過ぎを防ぎ・食物繊維が豊富な野菜で血糖値の上昇を緩やかにすることで後から食べる物の糖質・脂質の吸収や消化を助けることができます。このように食べ順を守れば、無理なく自然に食べる量を減らせることもできますし、例え量が減らず同じ量を食べていたとしても、体の中での分解や吸収の仕方が変わるので食べ痩せが叶うのです♡


02.
「ゆっくりと噛んで食べるべし」


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早食いをしてしまうと満腹中枢がうまく作動せずに食べ過ぎに繋がる可能性があります。満腹中枢が刺激されて脳から満腹指令が出始める時間は、食事をスタートしてから大体15~30分かかるので、ゆっくりと噛んで食べるようにしましょう。ゆっくり食べることで食べ過ぎを防止できますし、しっかり噛むことで表情筋を鍛えることもできるので小顔効果も期待できます♡

03.
「空腹を我慢しすぎず間食をするべし」


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1日のカロリー摂取が高くなるから…といって空腹になっても間食を我慢してしまうとストレスになり逆にドカ食いに繋がる可能性があります。間食は3度の食事で足りない栄養素を補うためにも必要なもの。空腹を感じた時はナッツや高カカオチョコやドライフルーツなど栄養価が高い食べ物を食べて空腹を和らげましょう。食事の回数は増えますが、次の食事でのドカ食いや早食いを防ぐことができるので結果的に食べ痩せが叶うのです♡

04.
「脂肪分の多い甘い物は午後3時に食べる」


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先ほど間食についてお話しましたが、普段の間食は栄養価の高いものを選ぶのがマスト。ですが、たまには甘いケーキやアイスやチョコを食べたくなる時ありますよね。そういったお菓子を間食する時は午後3時に食べるようにしましょう。午後3時は脂肪蓄積タンパク質であるBMAL1が1日の中で最も体内に少なくなるので食べたものが脂肪になりにくいのです♡

05.
「食物繊維とタンパク質を多く食べるべし」


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食物繊維を摂ることで腸内環境をキレイに整えることができます。「きのこ・海藻類・おから・キヌア・玄米」など水溶性・不溶性の2種類の食物繊維をバランスよく食べるようにしましょう。タンパク質を摂ることで筋肉の源になってくれるので、効率よく筋肉量アップさせ代謝をあげることができます。「ささ身・鶏胸肉・チーズ・卵」など高タンパクな食材を献立に摂りいれるようにしましょう♡


食べ方を変えて楽しく痩せ体質をつくろう♡


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ダイエットにおいて最も大事なのは継続をすること! 今回紹介した5カ条のようにカロリー制限よりも食べ方や栄養バランスを重視することで自然に食事制限を叶えることができます。食事制限というよりかは、本来の自分に合った食べ方を見つけることができるので無理なく継続することができますよ! 辛い食事制限ダイエットとはおさらばして、楽しく痩せ体質をつくっちゃいましょう♡