1年の疲れを癒す…♡目的別で入る「お酒風呂」3選

2017.12.06

今年も残すところ1ヶ月を切りました…。1年の疲れを癒すためにも、12月はいつもの日常とは違ったケアをプラスしてみませんか? 今回は、1年の締めくくりにふさわしい豪華な「お酒風呂」を詳しくご紹介したいと思います♡


「お酒風呂」とは?

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入浴剤の代わりにお酒を使用し、湯船にお酒を注いで入るお風呂のことを「お酒風呂」と言います。「酒は百薬の長」という言葉もあり、お酒に含まれる栄養素には美や健康をサポートしてくれるものがたくさん…♡そんなお酒の魅力を活かし、目的別にわけてご紹介していきたいと思います♡


目的別で入る「お酒風呂」3選

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●アンチエイジングには…
「ワイン風呂」


あのクレオパトラも実践していたとして有名な「ワイン風呂」。古くから世界中で愛されている入浴法ですが、そんなワイン風呂にはアンチエイジング効果が期待できます。ワインの渋みのもとである“タンニン”にはシワやタルミを防止してくれる効果が期待できるため、ピチピチむっちりとした美肌へと導いてくれます♡

※赤ワインと白ワインであれば断然赤をオススメします! 見た目も華やかなので優雅な気分で入浴をすることができますよ! 花びらを浮かせるのもオススメです♡

※50~100mlの量を入れます


●ストレスを改善したい時には…
「ビール風呂」

ビールの本場であるドイツで大流行した「ビ―ル風呂」。ビールに含まれている“ホップの香り”はリラックス作用が高いと言われています。ビールを飲んでフワ~と心地よくなるのはアルコールにより酔っているだけではなく、香りによって自然と癒されているからなのでもなるんですね。ストレスを改善することで、美容やダイエットへの意欲も湧きやすくなるので一石二鳥ですよ♡

※3リットルほどの量を入れます


●美肌・美白には…
「日本酒風呂」


日本で馴染み深い「日本酒風呂」。日本酒は血行をよくし、身体をポカポカと温めてくれる効果があります。血行がよくなることで肌代謝がアップするため、クスミがとれ美肌・美白への効果が期待できます。また、日本酒に含まれている米ぬかのエキス“オリザブラン”は保湿力が高いため、肌を乾燥から守ってくれる効果も期待できますよ♡

※3~5合ほどの量を入れます


お酒風呂の注意点

●少量から始める
お酒が弱い方や敏感肌の方は合わない場合もあるので、最初は少量から始めましょう。

●お湯の温度はぬるめ
のぼせてしまう可能性があるため、37~39度ぐらいの温度にしましょう。

●湯船をしっかり洗う
赤ワインの時は特にですが…色や匂いがついてしまうため、早めにお湯を抜いて湯船を洗うようにしましょう。



年末は贅沢に「お酒風呂」を楽しもう♡

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1年の締めくくりですもの…♡ちょっと豪快に贅沢しちゃってもOK! 嫌なことや疲れは全部お酒風呂と一緒に洗い流して、スッキリきれいを叶えちゃいましょう♡