手は女の鏡! 「真冬の手荒れ問題」を徹底ガイド

2018.01.09

手先までお手入れが行き届いている女性は魅力的。でも、実際は「手荒れ」に悩む女性も多いですよね。特に、寒い真冬は手荒れが悪化しやすく、ガサガサ手荒れで冬を過ごしてしまうことも…。

「今年こそ、頑固な手荒れ問題から解放されて美しい手で冬を過ごしたい!」そんな女子の願いを叶えるべく、今回は美容ライターの筆者が実践している“真冬の手荒れ問題”徹底対策法をガイドしちゃいます♡


手はケアし辛い部分? 冬に手荒れが悪化する理由

【冬に手荒れが悪化するのはなぜ?】

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体とは違い衣服をまとうことが少ない部分であるため、常に肌表面が外的刺激を受けがち。特に、春夏はうっかり紫外線ダメ―ジを受けやすくなる部分です。こういった積み重ねが、冬の手荒れを助長している可能性も…。

空気が乾燥する冬は、肌が敏感になりやすくケアが行き届いていない手は、特に敏感になりやすいんです。また、冬になると熱い湯で洗い物をすることも多くなるため、さらに乾燥を招き「あかぎれ」や「手の痒み」へと繋がってしまうこともあります。


「真冬の手荒れ問題」を徹底ガイド

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筆者が実践しているケア方法をご紹介します!


●ハンドクリームは使いわけよ!

手を使うことの多い日中は「水に強いタイプ」「保護力の強いタイプ」のハンドクリームを使いましょう。作業をしていても取れにくいため、皮膚を保護してくれます。夜間は「保湿力の強いタイプ」のハンドクリームを使用して、徹底的に乾燥ケアをすることをオススメします。


●手を温めてから塗るべし!

ハンドクリームの塗り方にもポイントがあります。それは、焦らずじんわりと温め広げながら塗ること。冷えたままの手にササッと塗ってしまうと、深部まで浸透せず効果を得にくくなります。しっかりと内側にも潤いを与えてあげるためには、手を温めてから塗ることが大事。両手を握り合わせて、じんわりと温めてからハンドクリームを全体に広げることをオススメします。


●水作業はぬるま湯で行うべし!

熱い湯は刺激が強いため、手にダメージを与え乾燥を招いてしまいます。食器を洗う時や、洗濯物をする際には、ぬるま湯を使用して行いましょう。そして、作業が終わった後にはハンドクリームを塗ることをオススメします。
※手がじんわり温かい状態なので一石二鳥♡


●就寝時には手袋をするべし!

就寝前には、保湿系ハンドクリームをたっぷり塗って、その上から手袋をしましょう。ひと晩中、潤いを閉じ込めてくれます♡


※今回、紹介したケア方法はあくまでもご自身の責任においてご利用ください。もし異常など少しでも感じたら、すぐに中止してください。

しっとり肌の手をGETしよう♡

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ハンドクリームは外的刺激から守ってくれます

手荒れ問題は見た目だけでなく、痒かったり、痛かったりと精神的ダメージも受けやすくなりますよね…。これでは、ストレスが溜まって悪循環。だからこそ、ケアにこだわって問題を徹底解決することが大切です!

スキンケアにこだわるのと同じように、ハンドケアにもこだわって悩みを解決しちゃいましょう♡