「激おこ!」のときこそラブラブ復活のチャンス! 彼を素直にゴメンと言わせる上手な怒りの伝え方

コマツマヨ

2017.04.19

彼に対して不満があっても、彼に嫌われたくないあまりについ本音を言えないという人も多いでしょう。

前回『それ以上言っちゃダメ! 彼が去ってしまう間違いだらけの怒り方』では、感情のままに怒りをぶつけることのリスクについてお話ししましたが、『上手な怒りかた講座』第2回となる今回は、『彼にわかってもらえる“怒り”の伝え方』についてお話ししたいと思います。

 

<男性を怒る時に気をつけたい5つのポイント>

・人がいないところで怒りを伝えて

彼があなたに対していくら申し訳ないと思っていても、人前で怒られるとメンツが丸つぶれにされた気持ちになり、プライドがひどく傷ついてしまいます。それが、仲のいい友人など自分の知人ならなおさら。

彼に怒りを伝える時は、公共の場や人前は避け、二人きりでゆっくりと話せる場所を選んで。

 

・感情的にならない

感情的になればなるほど男は面倒臭がり、あなたの話に聞く耳を持たなくなります。確実な言葉で気持ちを伝えられるよう、あなたが冷静な状態のときに話を切り出しましょう。同じく、彼の気持ちが冷静であることも重要。仕事後や真夜中、早朝、酔っている時などは避け、十分時間がある時や落ち着いて話せる時間帯を選んで。

 

・手短に、明確に

人間関係全般に言えることですが、怒りに到達するまでの経緯を長々と話す、嫌味たっぷりに話す、話が行ったり来たりしてなかなか進まないなど、回りくどい話し方は相手を混乱させてしまい、伝わるものも伝わりません。自分が今どれほど怒っているかという怒りの度合いを伝えるのも同様です。

相手が何を言いたいのかがわからないと、相手は途端に聞く気をなくしてしまいます。それどころか、相手もあなたのまどろっこしい態度にイライラしてしまうかも。

怒りの原因や理由を伝える時は、わかりやすく明確に、なるべく手短に話すよう心がけましょう。あなたがどの程度怒っているかを伝えるのは、彼にきちんと気持ちが伝わったその後です。

 

・結論を話す

「怒っている」と伝え、「ごめんなさい」と言われれば、話はそれで終わってしまいます。しかしあなたは、そんな言葉が欲しいわけではないですよね。できれば、今後は彼に改善して欲しいと思っているはず。怒りを伝える時には、今後どうして欲しいかという結論まで必ず伝えるようにして。

 

・全否定しない

「だからあなたはダメなのよ」

「あなたはいつもそう!」

「最低!」

など、彼の全てを否定する言葉は絶対に避けて。怒りに任せて意地悪な言葉を浴びせてしまいたくなる気持ちはわかります。しかし、人は誰でも、否定的な言葉を受けると相手の話を聞く気がなくなってしまうもの。

そもそも、彼を全否定しても怒りの内容は伝わりませんし問題も解決しません。気持ちを伝えたいのであれば、間違っても相手を不快にさせるような行動は慎むべきなのです。

 

いくら彼のことを好きでも、不満を溜め込んでいてはいつか限界がきます。たとえ喧嘩になったとしても、怒りを伝えることはお互いの気持ちを確認し合う大切なことだと考えて、勇気を出して彼に切り出してみましょう。