美人3割増し! 仕上がりを左右するブラシ選び【25歳から覚える本気のメイク講座#6】

コマツマヨ

2017.09.21

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どこに使うのか、どんなときに使うのかがイマイチよくわからないブラシってありますよね。

大人女子に似合うメイクをレクチャーする『25歳から覚える本気のメイク講座』、今回は大人メイクの仕上がりをアップさせる「メイクブラシの選び方」をご紹介。大人女子のメイクでぜひ使いたい筆者オススメのメイクブラシと、その上手な使い方をお伝えします。

 

どんな時に使うの? メイクブラシの種類

・フィニッシュブラシ

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扇型の大きいブラシで、ベースメイクの最後に肌に残った余分な粉を払うためのブラシです。ほうれい線や目元のシワ、目元や小鼻などの細かい部分にファンデーションが溜まるのを防ぎ、均一にパウダーをのせることができます。

 

・カブキブラシ

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ブラシの先がこんもりと山型になったカブキブラシは、大きめのフェイスブラシと同様、ファンデーションやフィニッシュパウダーをふんわりとお肌にのせるのにも使えるし、フィニッシュブラシのようにお肌にのせた余分なパウダーをはらうのにも使えます。

チークを広範囲に大きく広げたい時に使えばムラなく塗ることができるし、ハイライトパウダーなどさりげなくパウダーをのせたい時などにも大活躍するマルチなブラシです。

 

・スマッジブラシ

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“ぼかす”ことに特化したスマッジブラシは、濃い色のアイシャドウを、アイライナーのように目のキワにのせることができます。

 

優秀ブラシをつかってメイクテクをアップ!

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・パウダーファンデをブラシでオン

今までファンデーションに付属しているパフを使っていた人は、カブキブラシを使ってファンデーションを塗ってみて。秋冬にぴったりなフォギーな質感になり、厚粉っぽさや塗り感がなくなって立体感のある肌になります。

・セミマット肌はパフ+フィニッシュブラシ

セミマットな質感の仕上がりを望むなら、1度パフで顔全体にファンデーションをのせたあと、フィニッシュブラシで余分なパウダーを払い落として。


・1度手の甲でなじませてから肌にオン

パウダーやファンデをブラシに取ったら、1度手の甲でポンポンとなじませてから肌に乗せるのが鉄則。ブラシのなかに粉が入り込み、ムラになることなくキレイにのせることができます。アイシャドウやチークなど、パウダー状のものは必ずこの工程をプラスして。仕上がりに差が出ます。


・ハイライトは大きめのアイシャドウブラシで

ハイライトをのせるときには、チークブラシやパウダーブラシでは大きすぎることも。広範囲にハイライトが入ってギラギラした印象になってしまいます。Cゾーンや目元の下、鼻の先やあごの先など、ピンポイントにハイライトを入れたいところは、大きめのアイシャドウブラシ使ってさりげなくなじませて。

 

ファンデーションスポンジや、アイシャドウパレットについていたチップを使っていたという人は、これを機にメイクブラシにもこだわってみてください。いつものスキンケアやポイントメイクが、驚くほどキレイに仕上がりますよ。