女子旅ライフハック! インスタ映えする上手なパッキング法

コマツマヨ

2017.10.10

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連休が多い秋は、旅行の計画を立てている人もたくさんいるでしょう。荷物を詰める段階からもう心がウキウキしてしまいますよね。インスタに今から旅に行ってきます! という投稿もしたいもの!

でもついついあれもこれもと詰め込んで、荷物が溢れかえってしまう…という人も多いのが現実。そして、せっかく持って行ったのに結局使わなかった…なんてこともありますよね。

そこで今回は、旅をもっと楽しむ上手なパッキング方法やアイテムの選びのコツをご紹介します。

 

革バッグはお留守番。エコバックを活用して

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お気に入りの革バッグはここぞ! というときに持っていきたいものですが、荷物が多くなる旅行には不向きです。

そもそも革バッグは総じて重いので、荷物を入れるとさらに重くなって疲れる原因に。新幹線や飛行機などでは足元や荷物入れなど、狭いスペースに押し込まないといけないこともあるので、汚れたり型くずれの原因にもなってお気に入りのカバンが劣化してしまう恐れも…。

おしゃれな革バッグにはお留守番してもらって、代わりに軽量で耐久性のあるエコバックをふたつ持っていきましょう。ひとつは旅先を散策するメインバッグに、もうひとつは予備に。

軽くて持ちやすいエコバックはガンガン歩いても疲れず、荷物もたくさん入るので使い勝手抜群。洗えるので汚れも気にしなくていいし、荷物が増えたときや、汚れた服を入れたり細かいものをまとめて入れておくのにも重宝します。

 

ハットは邪魔になりやすい! キャスケットやマリン帽がオススメ

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つばの広がったハットは型崩れしやすいため、スーツケースのなかに押し込むことができず手で持ち歩かないといけません。飛行機や新幹線での移動中は脱いでいることが多いし、海外ならトゥクトゥクなどのオープンエアの乗り物に乗ったときは飛ばされないように手で持つこともあり、見た目はかわいいけれど実は邪魔になりやすいアイテムなんです。

旅先に持って行くなら、布製のキャスケットやマリン帽がオススメ。つばがついているなら日除けにもなるし、布製なら型崩れの心配も少ないのでカバンのなかに気兼ねなく押し込めます。寒い地域に行くならニット帽でもいいですね。

 

実はさほど使わない着圧ソックス

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履くだけでむくみを解消する着圧ソックスは、女子の旅行に欠かせないアイテム…だと思われがちですが、皆さん本当に旅先で着圧ソックスを活用していますか?

「遊び疲れて、ホテルに帰るとソックスを履く間もなく寝てしまった」「隣の目を気にして機内で履き替えられなかった」という人も多く、旅先で大活躍したかといえばそうでない場合も多いんです。厚みのあるソックスは意外とスーツケースのなかでも場所を取りがち。数日の滞在、数時間の移動ならソックスがなくてもさほど変わらないので荷物リストから外しましょう。

 

荷物を減らしたいからといって、何でもかんでも軽量化するのは考えもの。とくに旅先では気候や水質が違って肌荒れすることもあるので、スキンケアは試供品ではなく愛用品を持って行くのが安心。荷物を減らしすぎて友達に借りたり旅先で急遽購入しないといけなくなることもあるので、なにが必要で何が必要でないかをしっかり見極めてパッキングしてくださいね。