お金が貯まる体質になる! 無駄遣いを減らすテクニック3つ

コマツマヨ

2017.11.14

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お財布にお金がなくなったらATMで引き出したり、クレジットカードや電子マネーで気軽に支払いを済ませちゃう…。いつもこの繰り返しで、一体今月いくら使ったかわからない&今いくら貯金できているかわからない、といった人も多いでしょう。

ちょこちょこお金を引き出していると、自分のお財布事情を把握できません。「なくなったら引きせばいい」という考えは無駄遣いを抑制できなくなってしまいます。

今回はとにかくきちんとお金を貯めたい!という女性のために、無駄遣いを減らすコツをご紹介しましょう!

 

1:金輪際「なくなったら引き出す」はやめる!

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無駄遣いしてしまう人や自分のお金を把握できていない人に多いのが、「お財布に現金がなくなったら銀行から引き出す」というパターン。

「たくさんお金を持っていたら使ってしまうから、銀行口座に入れっぱなしにしてちょこちょこ引き出しているの!」という考えは、一見正しそうに感じますが…一歩間違えれば無駄遣いの悪循環にはまってしまうことも。

確かに、現金がお財布に入っているとあるだけ使っちゃう、という人は、大きな額は持ち歩かない方が無難。

でも、お財布からお金がなくなるたびにATMで引き出していると、やがて「なくなったら引き出せばいい」と思ってしまいます。お金に対する危機感や無駄遣いに対する罪悪感が薄れてしまうんです。

今度は銀行口座が空になるまで使ってしまう…ということにもなりかねません。

これを回避するには、とにかく「なくなったら引き出す」を今すぐにやめること!

たとえば、毎週月曜日に一定額を引き出し「今週の日曜までは必ずこれだけでやりくりする」と決めるなどし、どれくらいのお金で何日間生活できるのかを把握します。

お金が余れば翌週や翌日に繰り越して、欲しいものがある場合は繰り越し金を貯めて使うようにすれば、月末にお金が残っていなくて苦しい…ということもありません。

 

2:自動引き落とし機能のあるアイテムは使わない

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クレジットカードや電子マネーなど、使った金額だけ自動で口座から引き落とされる機能のあるものは使わないようにしましょう。

お財布を出すのがめんどうくさいという人は、Suicaなどのように、お金をチャージできる機能があるカードを使用して。もちろん、チャージするお金は数日分の予算のなかから捻出して。

「ポイントが貯まるのにもったいない!」と考える人もいますが、ポイントを貯めるばかり重視すると、知らない間に無駄遣いをしていて、実は貯まったポイント以上に無駄遣いをしていた…なんてことも。

お金の流れを把握できるまでの間は、現金での明朗会計が安心かつ確実です! 


3:毎日の習慣に使うお金を節約

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毎日、自分が何にお金を使っているのを思い出してみましょう。

毎朝お昼に買うペットボトル(160円)は、20日買えば3200円。会社帰りに駅のス○バでラテ(460円)を買っているなら、20日買えば9200円の定額出費です。

欲しいものを我慢するより、なんとなく習慣となっている買い物の回数を減らしたり価格の安いものに変更するだけで節約になりますし、「節約している!」という実感が湧きます。

毎日買うペットボトルをやめて、水筒を持参したり、会社支給の緑茶にすれば毎月3200円節約可能!

スーパーでまとめ買いした78円のペットボトルを、毎日持参するだけでも1560円節約できます。ス○バのラテを2日に1回コンビニの100円コーヒーにすれば、3600円節約できるんです。

些細な金額ですが、これが1年や2年と積み重なれば結構な金額に。節約する価値はありそうですよね!

 

少しずつお金を使っていると実感が湧きませんが、今使ったお金が1週間、1ヶ月、1年…と考えればどれだけ無駄なお金が出ていくのかなんとなく感じることができます。

まずはお金の流れを把握して、できることから始めてみませんか?