超ラブラブ!いつもラブラブ! ケンカしない仲良しカップルの彼女にある3つの共通点

コマツマヨ

2018.01.11

恋人同士にケンカはつきもの。ケンカするほど仲がいいとはいいますが、ほとんどケンカをすることがないのに付き合い始めからずっと仲良く過ごしているカップルもいますよね。 そんなカップルには、いくつかの共通点がありました!

今回は、ケンカをしないカップルの仲良しの秘訣を紹介します。

1:相手の趣味を尊重する

出典:shutterstock.com

2人の趣味が違うと、相手の趣味を受け入れるのが難しい時があります。ときには、「本当は同じ趣味の人が良かったのに……」と思ってしまうかもしれませんね。

人は自分が興味のあるものや好きなものを否定されると、自分自身まで否定されているような気になったり、認められていないような気になったりします。彼の趣味を受け入れられないと、それがあなたへの不信感や不満となって、ふとしたことで腹を立てたりケンカに発展してしまいます。

相手の趣味を理解できないからといって、2人がわかりあえないわけではありません。相手の趣味を尊重し、もし相手が趣味に時間を費やしたいといえばその時間で友達と遊びに行ったりするなど自分の時間を持つようすれば、おのずと「俺の彼女は理解があるな」と感じるでしょう。一緒に趣味をするよりも、もしかすると信頼や絆は深まるかもしれません。


2:彼に多くを求めすぎない

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彼に対して「こうしてほしい」「こうするべきだ」と求めすぎてしまうと、彼はとても窮屈に感じてしまいます。

そもそも、彼に自分の思うような行動をとってほしいなら、はじめからそういうい人を恋人にすべき。それでも彼を選んだのなら、彼の行動や思いを尊重し、たとえ思ったようなことをしてくれなかったとしても「彼ってこういう人だもんね」「彼は彼なりに考えがあるんだよね」と受け入れ、多くを求めすぎないこと。それが、恋人同士が仲良くやっていく秘訣ではないでしょうか。

彼のしたいことや考えを尊重できる彼女だと、「この子が俺の彼女でよかったなぁ」とあなたの存在をとても大切に感じてくれますよ。


3:ダメ元、が基本。

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彼と意見が衝突したときやこちらの意見を伝えるときは「ダメ元で言ってみる」ことが大切です。

仲良くしているし分かり合えているけれど、別の人間である限りは何もかも意見が合うわけはありません。こちらが意見を言うときに「きっと彼はYESと言うだろう」という気持ちでいては、もしもYESという答えが返ってこなかったときに腹立たしく感じたり怒りを覚えてしまいます。「どうしてなの!」と怒りをぶつけでもしたら、彼も「どうして俺の意見を受け入れられないの?」と一方通行状態のケンカに発展してしまいます。

たとえ恋人でも、相手に意見を言うときや今後変えてほしいことなどお願い事をするときは「ダメ元かもしれないけど」という思いで伝えてみて。もしダメだったときでも、怒りが芽生えることも少ないですし、受け入れられたらとても嬉しく感じます。少なくとも、ケンカは避けることができるでしょう。


恋人同士って、他人なのに他人じゃない複雑な関係。だからこそ、伝え方や気持ちの表し方が難しいものですよね。仲の良いカップルは、こうした小さなことを日頃から行なっているので、大きなケンカになったり相手の信用を失うほど揉めてしまうことになったり、ケンカが原因で2人の仲がダメになってしまうということも少ないんです。

彼とケンカになりそうな時は、ぜひこれらのことを思い出してみてくださいね。