キュッと締まった○○にしたい…! 足くび痩せのためにみんながやってるエピソード

コマツマヨ

2018.04.25

キュッと締まった足首の女性って素敵ですよね。ミニスカートやハイヒールなど女らしいコーデでも、足首が太いと台無しになってしまうかも……。

足首は本来脂肪がつきにくい場所といわれてします。でも、足首が太くなったりするし、痩せにくいと感じませんか? どうすればいいのでしょうか。

今回は、20代〜30代の女性に、“足くび痩せ”のためにやっていることを聞いてみました。


1:ヒールをはかない日をつくる

「休日や長距離を歩くときはスニーカーを履くようにしています。ヒールを履き続けるとむくみやすくなるので、仕事でもデスクワークのときはヒールを脱ぐようにしています」(28歳/保険事務)


出典:shutterstock.com


ヒールを履き続けることで足が常に爪先立ちのような状態になり、血行が悪くなるのでむくみにつながりやすいそう。仕事中や遊びに出かけるときはヒール必須の人も、お休みの日、旅行や行楽などで歩くことが多い日はスニーカーを履いて、足全体を大きく動かせるようにするといいかもしれませんね。


2:足くび回しを日課に

「休憩時間とか家にいるときなどに足首をぐるぐる回すようにしています。足首が細くなったかはまだわからないですが、ふくらはぎがむくんで辛く感じることが少なくなった気がします」(34歳/美容部員)


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足くび痩せのエクササイズでも有名な「足首回し」。足首を回すことで足全体の血行がよくなって、冷え症やむくみ防止にも繋がり、うまくいけば足全体をすっきりさせられるかも。足首を回す運動だけでなく、かかとを上げ下げしてふくらはぎを動かす運動や、つま先を上げ下げしてスネの前の筋肉を動かすような運動もおすすめです。


3:専用靴で正しく歩く

「ウォーキング用のスニーカーで運動をする。タウン用のスニーカーだと足がしっかり地面につかないので、ウォーキング用の軽くて足の形に沿ったスニーカーで歩く方が足をしっかり使うので、足くびもしっかり動かすことができると思います」(29歳/シューズショップ営業)


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ウォーキングシューズは、歩くときに足にかかる衝撃を緩和したり、ぐらつきを抑えて安定して歩けるなどのメリットがあります。中敷きも平らではなく、足底の形に沿ったつくりになっているので、足全体の筋肉を使って正しく歩くことができます。歩きかたが悪いと足首をしっかりと動かせず足首が太くなりやすいですが、歩くために計算されている靴を履けば無意識に正しい姿勢で歩くことができます。


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足くび痩せを諦めている人や、「骨が太いから」と思い込んでいる人もいますが、まだまだ足くび痩せのためにできることはあります。あなたも夏に向けて、キュッと細い足首を手に入れませんか?