気付かぬうちにサボテン女になってない? トゲトゲしないで生きる! アラサー女子が心に余裕を持つためのコツ4つ

コマツマヨ

2018.08.31

毎日忙しく過ごしていると、だんだんと心に余裕がなくなってきますよね。小さなことが積もりに積もって、自分でもどうにもできないほどの大きなストレスとなってしまうこともあります。


そんなときに、ふっと心が楽になれる方法や心に余裕を持つ方法を考えてみました。


脱・サボテン女の極意1:スケジュールは7割

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スケジュール帳を開くと、毎日予定がびっしり詰まっている人もいるかもしれません。仕事の他に、習い事や彼とのデート、友人との約束などプライベートの予定がギュウギュウ……といったことも。
たとえ予定のほとんどが楽しい予定であっても、詰め込みすぎていると気持ちが焦ったり忙しさに追われている気持ちになってしまいます。


スケジュールは7割程度にとどめて、予定のない日は家でゆっくりしたり、普段できない掃除や片付けに時間を費やしたり、近所をぶらぶらと歩いてみるとイイかもしれません。
心に余裕がないなと思ったら、まずはこの先のスケジュールを見直してみて。


脱・サボテン女の極意2:趣味を再開する

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忙しさに追われて、趣味や時間を費やせていないことはありませんか? 好きなこと、興味のあることから遠ざかっていると、気づかないうちにストレスやモヤモヤが溜まってしまうことがあります。
忙しくて趣味に時間を費やせていないないなぁと感じるなら、趣味に使う時間を確保するように努めてみて。しばらく中断していたことを再び始めてみると、気分を大きく変えることができるかもしれません。


脱・サボテン女の極意3:原因を考え、書き出してみる

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心に余裕がないときは、気持ちも頭のなかもぐちゃぐちゃで、冷静に物事を考えられないことがあります。そんなときには、現在の心境や心に余裕がなくなっている原因を考え、一旦紙に書き出してみましょう。


頭の中で考えているだけでは、なかなかうまく整理がつきません。紙に書き出して、現在の心境を客観的に見ることで、自分が何に悩んだり、何が原因でストレスを感じているのかを知り、気持ちを整理することができます。


脱・サボテン女の極意4:余裕がないことを受け入れる

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真面目で頑張り屋さんな人ほど、心に余裕がなくなっても、「諦めちゃダメだ」「弱音を吐くなんてよくない」などと我慢をしてしまいます。人は誰でも余裕がなくなることはありますし、弱音を吐くことは悪いことではありません。
自分を鼓舞するのはいいことですが、心が辛くなっては無意味。心に余裕がなくなっている、体や心が疲れていると思ったら素直に受け入れて。そして、無理に頑張らなくてもいいということを理解して。


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心に余裕がないときは、自分自身を冷静に見つめ、無理に頑張らないことが大切です。仕事が辛いなら一旦休めばいいし、100%全力で行わなくても大丈夫。心に余裕が生まれるまで、スローペースで自分をいたわってあげましょう。