「ひと夏の恋」体質を終わらせる! 夏の終わりとともに恋が終わってしまう女子にありがちなこと4つ

コマツマヨ

2018.09.03

イベント目白押しの夏は、気分も盛り上がって大胆な行動になりがち。夏の終わりとともに恋も終わってしまういわゆる“ひと夏の恋”を経験する人も多いでしょう。しかし、なぜか次の季節まで恋が続かず、いつもひと夏の恋で終わってしまう……という人も。


今回は、ひと夏の恋ばかりしてしまう人の特徴をご紹介します。


1:シチュエーションに弱い


出典:shutterstock.com


夏、海、祭り、フェス、プール……、何かと夏は遊びやイベントの予定が多く、非日常のシチュエーションを体験しやすいもの。そうしたシチュエーションやその場の雰囲気に影響されやすい人は、いつもなら好きにならないタイプの人でも素敵に見えたり気になってしまい、あっさり恋に落ちてしまうことも。
いざ付き合ってみると、共通点がなかったり趣味が合わない事に気付き、「どこが好きになったんだろう……」と我に返って急に気持ちが冷めてしまうんです。


2:イベント時、彼がいないとダメだと思っている


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イベントがたくさんある季節に彼がいないと「ヤバい!」と感じる人は、ワンシーズンで恋が終わりやすい人かも。周りの友人が、夏祭りデートやプール、海へ出かけたりして彼と夏を満喫しているのに自分はひとりぼっち……そんな現実に耐えられず、とにかく夏を一緒に過ごせる彼を急いで探してしまうこのタイプ。あまり好きではなくてもとりあえず付き合ってしまうので、夏が終わる頃には相手に飽きてしまうんです。


3:「彼」よりも「恋人と〇〇したい」が目的になっている


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ひと夏の恋パターンが多い人は、相手のことが好きというよりも「恋人と海や山にいきたい」「浴衣を着て夏祭りデートがしたい」といったように、「恋人と〇〇したい」ということのウエイトが大きいかも。そのため、海やプール、夏祭りや花火などのイベントがなくなる夏の終わりに、恋心が冷めてしまうんです。


4:ガードが緩くなる


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なぜか心が大胆になってしまう夏。いつもの自分よりも大胆な行動に出てしまうのは結構ですが、体まで大胆になってしまうのは考えもの。知り合ってすぐの人、あまりよく知らない関係の人にも簡単に体を許してしまうと、軽い女に見られてしまったり遊びの女だと思われてしまうかも。
メイクやファッションなどは大いに大胆に、でも体のガードは緩めないことが大切です。



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恋人がいないとイベントごとを楽しめないと思っていませんか? 恋人がいないからこそ、いろんなことに挑戦したり、一人っきりの時間を思いっきり満喫することもできます。焦って彼氏を作るのではなく、本当に好きな人と長く付き合っていけるような恋を目標にして、彼ができるまでの時間をじっくり楽しんでみて!