元彼が結婚するってよ…元カレが結婚するときの「イタい元カノ」と思われる特徴とならない法3つ

コマツマヨ

2018.09.04

SNSや共通の友達を介して不意に舞い込んできた、元彼の結婚話。もう終わったことだとわかっているけれど、なんとなく寂しい思いになったりするのと同時に、ついつい彼の近況を探ってみたくなることも。でも、そこで何か行動を起こしてしまうと、彼はもちろん、周りの友人からも“痛い元カノ”のレッテルを貼られてしまうかも……。
元彼の結婚でショックを受け、思わず“痛い元カノ”になってしまわないために気をつけたい3つのことをご紹介します。


1:「結婚おめでとう」LINEを送らない


出典:shutterstock.com


久しぶりに聞いた彼の名前。付き合っていた頃の思い出が蘇り、ついつい連絡を取りたくなってしまうかもしれません。どれだけ素敵な人と幸せを掴んだとしても、その前に付き合っていたのは私だ……と少し優越感に浸りたくなる人もいるかもしれません。
でも、わざわざ昔の彼におめでとうの一言を伝えたいなんて、自己満足でしかありません。連絡をもらった彼は、嬉しい気持ちよりも「今更なんだ?」と不信感を抱かれてしまうかも。


2:友達に探りを入れない


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彼の結婚話しを聞いて、急にいまの彼のことを知りたくなる場合も。どんな子と結婚するの?いつ結婚するの?私の時より幸せなの?と考えているうちに、共通の知り合いに彼の近況を聞いてみたくなることもあるでしょう。
けれど、周りから見ると「元彼に未練のある元カノ」そのもの。完全にイタイ……。
元彼の現状がきになるのは仕方ないことですが、知ったところでどうなることでもないもの。友人に探りを入れることで「あの子、未練たらしいな……」「奥さんに嫉妬してるのかも」なんて思われてしまうので気をつけたいですね。


3:SNSでチェックしない


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彼の結婚話を聞く前から、ときどき元彼のSNSをのぞいているという人や、元彼のSNSをまだフォローしているという人もいるかもしれません。何も悪いことはありませんが、かといって何かいいことがあるわけでもありません。むしろ、自分の知らない彼の姿や、幸せそうな彼の笑顔、自分の知らない女に人に注ぐ愛しそうな眼差しを見て、寂しい思いをする可能性も。
終わった恋や昔の思い出に一喜一憂してしまうなんて、過去にとらわれているイタイ女……。わざわざネガティブな気持ちになる必要はありません。過去は振り返らず、元彼のこともわざわざ思い出を掘り起こさない方が懸命です。



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元彼のことで気持ちを乱されているなんてもったいない! イタイ元カノにならないよう、元彼のことは終わったこととして、思い出の扉を開けることのないようにしたいですね。