仕事辞めたい……仕事が辛いと思った時にやるべき3つのこと

コマツマヨ

2018.09.18

仕事を辞めたいと思っているけれど、なかなかやめる決心がつかない。本当に辞めるべきかわからない。辞めた後のことが不安で仕方ない。だからといって、辞めたい思いを抱いたまま仕事を続けるのもなんだかモヤモヤしますよね。
退職や転職で後悔しないように、判断を誤らないように、仕事を辞めたいと思ったときにまずやるべきことをまとめてみました。


辞めたい理由と辞めない方がいい理由、それぞれを書き出して比較する


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仕事を辞めるのは簡単ですが、そもそも辞めるほどの理由があるのかどうか、一度冷静に考えてみる機会をもってみましょう。

紙に、辞める理由と辞めない方がいい理由それぞれを冷静に書き出し、比較してみましょう。自分がなぜ辞めたいと感じているか、もしかしたら自分でも気づいていない深い理由が見つかるかもしれません。

また、いいことよりも嫌なことの方がよりストレスを感じてしまう人もいます。頭で「辞めたい」「嫌だ」と思っているだけの状態は、もしかすると個人的なわがままや好き嫌いが原因かもしれませんし、何か行動を起こしたり対策をとることで改善されることもあります。


就職活動をスタートしてみる


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辞めたいと思っているだけでじっとしていても始まらないので、早速就職活動をはじめてみましょう。まずは求人サイトや転職エージェントに登録し、希望の条件に合う求人があるかどうかを探してみてください。

もし希望の条件に見合う求人がなかったり今働いている会社が意外と高待遇だったことがわかると、辞めたい気持ちがなくなるかもしれませんし、反対にやっぱり辞めるべきだと踏ん切りがつくかもしれません。

就職活動を始めてみて、今の仕事がどのようなものか冷静に判断することもできますし、辞めてから仕事が見つからないという不安にかられることもありません。


退職の決意は「辞めたい」より「やめるのが惜しい」が優っているとき


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辞めたい思いが強いときや仕事が嫌で仕方ないときは、今の状況からとにかく脱したいと思っています。なんでもいいから目の前の物事から逃げたい!という気持ちが強いので、冷静な判断ができないことも。

転職を決意するときは、辞めたいという気持ちよりも、「今やめるのは惜しい」と思っているときがベストタイミング。マイナスな気持ちの時に大きな決断をするのは危険です。いい会社だしやりがいもあるけれど、それでもやめるべきだという強い思いがある時に退職を決めるほうが良い判断ができます。



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転職はその後の人生を大きく左右する可能性があります。自分に向いていない仕事や会社、やりがいが見つけられない状況はサッサと見切りをつけることも必要。ですが、辞めてから後悔しないようにしっかり考えたいですね。