カーキのアイシャドウが使えない…でも大丈夫!秋の定番カラー「カーキ」をメイクで上手に取り入れる方法

コマツマヨ

2018.09.17

メイクアイテムとして、秋になると必ず登場するカーキ色。毎年カーキ色のアイテムを手に入れるものの、なんとなくうまく使えないままシーズンが終わってしまう……と言う人も多いのではないでしょうか。


アイシャドウで使うのが定番ではありますが、カーキ色があまり似合わない人や、使い方によってはまぶたが腫れぼったく見えてしまったり、スモーキーなアイシャドウを使うとまるで殴られたかのような顔になってしまう人もいて、なかなか使いにくい色でもあります。

秋の定番カラーを上手に使うには、どうすればいいのでしょうか。


定番・アイライン


出典:shutterstock.com


カーキメイクで最も挑戦しやすいのが、アイライン。ブラックアイライナーよりも目元が優しくなり、かといってブラウンほど馴染みすぎず、絶妙にクールで大人っぽい目元になります。まぶた全体にゴールドやベージュのアイシャドウを広げ光を集め、カーキのアイラインを引き立たせて。


カーキシャドウをアイラインとして使う


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まぶた全体に広くカーキシャドウを塗ると、目が腫れぼったく見えたり青あざのようになるなど残念メイクになちがち。チークやアイライナーとのバランスを取れば問題ないこともありますが、カーキメイク初心者さんにはハードルが高いですよね。

そこで、カーキアイシャドウをまぶたのキワにいれてアイライナーとして使ってみて。カーキのアイライナーを使うよりもよりふんわりとした印象になり、きつくなりがちなクールメイクもほんのり柔らかくなります。下まぶたの目尻にも入れて、目元をさりげなく引き締めて。


二重幅に沿って狭く入れる


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まぶた全体に使うのは抵抗があるけれど、アイラインづかいでは物足りない。二重さんなら、二重幅からはみ出ないようアイシャドウを入れて、目を開けたときにちょっぴりカーキがのぞくくらいに。一重さん、奥二重さんならまぶたのキワから数ミリ程度に狭くアイシャドウを入れると、主張しすぎず絶妙なニュアンスが出せます。


ネイルに使ってトレンド感アップ


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カーキ色のネイルで、指先にぐっとトレンド感をプラスするのも◎。今年人気のレンガ色メイクやブラウンメイクはカーキとも相性抜群なので、メイクを引き立たせます。特にこの秋はシンプルなワンカラーがオススメ。ミルキーなカーキやくすみカラーのカーキなど、同じカーキでもたくさんの色味があるので集めてみてもいいかも!



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毎年必ずでてくる秋の定番カラーなのに、使いこなせていない人や敬遠してしまっている人も多いもの。季節感たっぷりのメイクが簡単にできあがるカーキは、使い方をマスターしておくと損はないですよ!