「なんだか顔が古臭い…」はメイクが原因!アカ抜けを阻むNG4つ

コマツマヨ

2018.09.28

新色のコスメを使っているのに「なんだか顔が古臭い……」という悩みを抱えている人はいませんか? 毎日一生懸命やってるメイク、もしかしたら顔を古臭く見せてしまう間違ったやり方を続けているかもしれません!


メイクの垢抜けポイントを知っていれば、古臭い顔になる心配はありません。今回は、アカ抜けしたイマドキ顔を邪魔するNGメイクポイントをご紹介します。


NG1:角度をつけすぎたつり眉は古臭い


出典:shutterstock.com


アイシャドウやリップはイマドキ風、ファッションもヘアもオシャレなのに、極端なつり眉で「いつのヤンキーだよ!」と突っ込みたくなってしまう女子、いませんか。


極端につり上がった眉は、“一昔前”感が否めません。程よいアーチ眉は女性らしい上品なイメージになりますが、眉山が尖っていたり極端に角度がついた眉には要注意。


理想は眉頭と眉尻が同じ高さ。眉頭より眉尻の位置が極端に高い場合は一気に古臭いメイクになってしまうので気をつけて。


NG2:パウダーファンデ厚塗りはオバサン確定!


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時はツヤ肌時代。今この時代に、パウダーファンデをしっかり塗りこんだ艶のない肌をしているのは、流行に疎くなったオバサンの証拠です!


粉っぽさが出やすいパウダーファンデは、スキンケアで潤いをたっぷりと与えて、ツヤをキープする下地が必須。さらに、パフよりもブラシをつかってお肌全体にパウダーをふんわりとのせてみて。あくまでもパウダーは仕上げ。顔全体に塗りたくるような“厚塗り”は避け、ニキビ跡やシミなどの気になる部分は重ね塗りではなくコンシーラーで隠すか、パール系の下地で飛ばすと自然な印象に。


NG3:ラメ感の強いアイシャドウは時代遅れ


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ツヤ肌に必須な“グロウ感”を、ギラギラとしたラメ感と勘違いしている人がいます。大粒ラメの入ったギラギラしたアイテムは、一昔前に流行した時代遅れのアイテム。


濡れたような自然なツヤや内側から溢れる透明感を演出するには、光を集める繊細なパールが重要なんです。アイシャドウだけでなく、グロウスティックやパール系のハイライトをCゾーンやあご先、眉間にも仕込んで、ナチュラルなツヤ感をつくって。


NG4:ツヤツヤリップグロスこそ、まさに時代遅れ


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ツヤ肌やツヤアイシャドウが大人気の一方で、唇はマットもしくはセミマットが主流。ツヤツヤ・テカテカ唇になるグロスやラメ感の強いリップをべっとりつけるのは、ザ・古臭いメイク。今やワンコインで買えるプチプラ口紅でさえマットリップが主流なんです。


難しそうに思えるマットリップですが、唇を塗り前にしっかりと保湿をして、唇に均一にリップを塗れば、トレンド感の強いマットリップメイクが簡単に完成します!



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どれも簡単なことばかりですが、これらのポイントを抑えるだけですぐに“顔が古臭い”問題を解消することができます。ぜひ試してみてくださいね。