アラサーの“いい女”がモチベーションをキープするためにやってること5つ

コマツマヨ

2018.10.12

年齢を重ねても美しくいたいもの。結婚や子育て、仕事など、何かと変化が起きやすいアラサー世代の女性にとって、キレイでいるためのモチベーションを保つことってなかなか簡単ではありませんよね。気をぬくとすぐに“おばさん”になっちゃうんじゃないかとビクビクしたくはないもの。


そこで今回は、アラサー世代になっても“いい女”でいるための、モチベーションキープ方法をご紹介します。


美容について語れる友達がいる


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いつまでもキレイでいたいと思っても、モチベーションを高められる環境がないとなかなか難しいもの。いつのまにか「そんなにメイクを頑張らなくてもいいや」「もったいないから安い化粧水でいいや」となってしまうと、どんどん美意識が低くなってしまいます。


美容について語れる友人と定期的にコンタクトを取って、キレイでいたいという気持ちをキープして。


流行のリップを一本必ず持っている


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全てが最新コスメである必要はありませんが、ワンシーズン前に流行ったアイテムを堂々と使っているのはナンセンス。


アラサー女性が必ず持っておくべきは、そのシーズン流行のリップ1本。リップの色はそのときそのときの流行を大きく反映するので、リップアイテムに最新のトレンドを取り入れておけばOKなんです。


異性を常に意識している


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人に見られること、特に異性を意識しなくなると、女はどんどん廃れていきます。彼がいたり結婚していたとしても、異性にどう見られるかという部分は常に意識することが大切。美しく見えるための努力やいい女でいるための心がけは、すべて異性を意識することで保つことができます。


客観的な意見をくれる人を見つける


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自分のことは自分ではよくわからないもの。パートナーや仲の良い友人など、身近な人のなかで、自分の見た目や仕草、メイクや髪型が似合っているか、服が素敵かどうか客観視してくれる人を見つけましょう。自分の見た目を客観視してくれる人がいれば、緊張感もあり、モチベーションを保っていられるはず。


一番ダメなのは、お世辞やうわべだけのほめ合いをする関係。なぁなぁの関係になり、モチベーションを保つことが難しくなります。


いい女でいることを諦めない


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アラサーになると「もう若くもないし~」「ぶっちゃけオバサンだもんね」と自虐しはじめる人もいます。確かに、そうしていた方がオバサンになる覚悟もできて安心かもしれません。


また、子供がいる女性は「ママなのにオシャレしすぎるのはどうだろう」「オシャレしすぎると周りになんて言われるか……」など、いい女でいることに罪悪感のような気持ちを抱く人もいます。


しかし、いい女は、歳を重ねようがママになろうが、いい女でいることを諦めたり遠慮したりしません。10代の頃、20代前半の頃、独身の頃の自分を思い出し、今よりも素敵になれる努力を惜しまないで!