汚部屋から脱出!片付け成功経験者の「片付けてよかったこと」

コマツマヨ

2018.10.30

誰にも見られないからいいや〜っと、服を脱ぎ散らかしたりゴミをそのままにしたり、部屋の隅のホコリを見なかったことにしたり……。そんな日々の蓄積で出来上がる汚いお部屋=汚部屋。実はこの汚部屋が原因で、日々の生活のちょっとしたイライラやモヤモヤなどのネガティブな原因になっているかもしれません。
でも片づけられない……という人たちのために、実際に、汚部屋生活に別れを告げた女性たちのメリットをご紹介します。これを読めば汚部屋から脱出できる!?


物を失くすことがなくなった(29歳・食品会社勤務)


出典:shutterstock.com


「必要なものがどこにあるか見当もつかないくらい散らかっていて、あるかどうかわからない場所を片っ端から探して時間ばかりが過ぎたり、なくしたと思って新しく買ったら部屋の中で見つかったりして、時間もお金も無駄にしていて。部屋が綺麗になってからは、どこに何があるかを把握する習慣がついたのか、たまに失くすことがあった財布や携帯、定期なども不思議と失くさなくなりました!あるべきものがないことにすぐ気付く注意力がついたようです」


イライラする回数が減った(31歳・物流事務)


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「部屋が散らかっているのでリラックスできず、片付けを後回しにしている自分にもさらにイライラ。そんな負のループが嫌で友人に協力してもらって片付けをしました。家が綺麗だとやっぱり気持ちが良くて、朝も気持ちよく起きられるし、今までと同じ部屋・同じ生活なのに今までより生活が素敵に思えるように。心が癒されたのか気持ちに余裕が出て、会社でもイライラすることは格段に減りました」


時間が有効に使えるようになった(25歳・お菓子メーカー事務)


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「朝起きるのが苦手なので、何をするにも準備は直前。部屋が汚いからその時欲しいものが見つからず、準備に時間を取られて、メイクなどにかける時間も少なくなって、結局遅刻も増えて……。片付けをしてからはこうした無駄がなくなったので、今までより身だしなみに時間もかけられるようになったし会社に出社する時間も早くなって朝の時間が有効に使えるようになりました」


片付け癖がついた(34歳・保険事務)


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「出したら出しっぱなしでも平気だったのに、片付けをしてからは“片付けをしなくて済むように”という考え方になりました。出したものは必ず元の場所に直したり、キッチンや洗面所は使ったらその場で軽く掃除。そうすると、片付けするぞ!掃除するぞ!と意気込むほどの大掛かりな片付けや掃除をすることがなくなり、いつも綺麗な状態を保てるようになりました」



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家に帰ってもリラックスできず、探し物が見つからなくなって時間もお金も無駄にして……と、汚い部屋だと全てが悪い方向に。こうして考えれば、片付いた清潔な部屋を保つことでいろんなことがうまくいくように思いませんか? 心地いい空間をキープして、幸せが舞い込む素敵なお部屋にしましょう!