25歳を過ぎたお肌のアラ隠しに必需品!コンシーラーの選び方をタイプ別に解説!

2017.02.15

クマやシミ、ニキビ跡など、25歳を過ぎるとお肌に関してのお悩みが増え、隠したい箇所が増えてくるもの。もちろんケアも大切だけど、なかなか治らない箇所にはメイクでカバーするしかないですよね。
そんなカバーメイクに大活躍するのが、コンシーラー。だけど、色んな種類があってベストな使い方が分からない…という人のために、タイプ別でコンシーラーの使い方と選び方を紹介します。



リキッドタイプのコンシーラー


リキッドタイプのコンシーラーは、テクスチャーによって使う箇所を変えるのが本来の使い方。
共通して言えるのは、広範囲をカバーするのに適しているということ。

◾︎ クリーミーなテクスチャー
クリーミーなものは保湿力が高く、25歳をすぎたら1本は持っておきたいコンシーラーのひとつ。
ひと塗りで濃厚にフィットし、ファンデーションの上から塗布するだけで、毛穴・クマ・くすみを消してくれます。
クリーミーなテクスチャーで、指を使って馴染ませてしまうとスジがついてしまうため、ブラシを使って叩き込むように塗布するのがオススメ。



◾︎ マットなテクスチャー
乾くとマットになるようなテクスチャーのコンシーラーは、乾燥しやすいのでしっかり保湿をしてから使用するのがオススメ。
肌にのせる前に乾いてしまう可能性があるので、ブラシで塗布するよりも、指で伸ばしていくのがベストな使い方。



固形タイプのコンシーラー


「女子なら必ずひとつは持っている」といっても過言ではない、使いやすさNO.1の王道コンシーラーが固形タイプ。
固形タイプのコンシーラーは、指・ブラシ・スポンジと、どの道具で塗布してもしっかり肌のアラをカバーしてくれるため、メイクが苦手な人にもオススメなコンシーラー。
ナチュラルにカバーしたいときは指で塗布し、しっかりカバーしたいときはブラシを。そして軽くつけたいときは、スポンジでなじませるように使用することで、素肌になじみやすく、コンシーラー浮きをしなくなります。



スタンプタイプのコンシーラー


ニキビ跡やホクロ・そばかす隠しに最適なスタンプタイプは、手軽さNO.1。
ほとんどがスリムタイプなので、ポーチに忍ばせておくのにぴったりなコンシーラー。お直しも簡単で時短メイクにも、面倒くさがりさんにも使いやすいのがいいところ。



プライマー配合のコンシーラー


目周りに使用するコンシーラーは、プライマー配合のものがオススメ。奥二重さんなどは、アイライナーやアイシャドウがヨレてしまい、パンダ目になりやすいですよね。
そんなときに役立つのが、プライマー配合のコンシーラー。アイシャドウやアイライナーが、ぴったりフィットして、にじみにくくなり同時に発色を良くしてくれます。
接着効果をアップさせるために、フィニッシュパウダーをつけたあと、まぶたに点起きし指で伸ばして使用するのがベストな使い方。




肌のくすみが気になる、中々治らないニキビ跡を目立たなくしたい、シミを隠したい人、コンシーラーの選び方と使い方を変えるだけで、上手にカバーすることができちゃいます。
25歳を過ぎてからは、メイク法を見直し、自分にあったカバーメイクにトライしてみては?


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