春夏だからって手を抜いてない? 美しい手をキープするための正しいハンドケア方法

2017.05.16


乾燥の季節が終わり、汗ばむことの多い春夏は、ついハンドケアを怠りがちではありませんか? 冬は念入りに手元のケアをするのに、今の季節は何もしないという人も多いですよね。手元は人目に触れる機会も多く、また彼や異性に触れられることもあるパーツ。しっとり美しい手元をキープするために春夏もしっかりケアしましょう。


美しい手元をキープするための基本ケア


⒈ハンドソープで手を洗う
外気に触れている手にはホコリや汚れがたくさん付着しています。その状態でハンドクリームなどを塗っても効果は半減。まずはハンドソープで手を洗浄しましょう。また、洗った後は水分をそのままにしないで、しっかりふき取り乾燥を防いで。


⒉スクラブケアで角質をオフ
角質除去というと顔や足のケアを思い浮かべがちですが、手にも角質は蓄積されています。手の角質除去も美しい手には欠かせないポイントです。手肌のザラつきやゴワつきがきになる人は、週に数回ハンド専用のスクラブ洗浄料で老廃物や古い角質をオフし、柔らかなしっとり肌を目指しましょう。


⒊潤いをしっかりチャージ
手を清潔にして角質をケアしたら、ハンドケアの決め手となる「潤い」をたっぷりチャージします。ササっと塗るだけでなく手のひら、手の甲、指の間などに丁寧に塗り込みましょう。また、ハンドクリームを選ぶときはシアバターなど保湿成分が豊富に配合されているものがオススメです。


⒋春夏の外出時には紫外線対策を忘れずに
紫外線は顔だけじゃなく手にも悪影響を及ぼします。強い紫外線によって手の肌がダメージを受けると、顔同様にシミやたるみなどを引き起こしてしまいます。春夏の外出時には手にもきちんと日焼け止めクリームを塗りましょう。長時間の外出などでマメに塗り替えられないときは、紫外線予防の手袋を使うのもひとつの方法です。



手の皮膚は顔に比べて真皮層が薄いため、実は年齢やダメージが出やすいパーツです。春夏に適したケアを行いしっとりスベスベの手に導いてあげましょう。