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☆保存版☆今年こそマスターしたい!「超基本の巻き髪テク」4パターン】

2016.01.19

巻き髪はいつもの髪型をよりおしゃれに可愛く見せるためにも必須!!という女の子も多いのではないでしょうか?巻き髪といっても非常に奥が深く、更に毎年そのスタイルは変化しているので、思った通りのスタイリングを出来ないという声もちらほら・・。今回はAnzie渡辺さんにご協力頂いて、基本のテクニック【4つ】をまとめました。今年こそマスターして、”こなれ感”のあるウェーブスタイルを手に入れちゃいましょう☆

 

基本①:【フォワード巻き】

基本①:【フォワード巻き】
まずは一番簡単な【フォワード巻き】からいきましょう!

フォワード巻きをするときは、
・アイロンの角度は斜め45度
・アイロンのはさみ口は外(上)向き
この2ポイントが重要です。

挟んだ毛束が内向きになるように巻くだけで完成☆

写真を参照すると、顔周りの髪の毛がフォワード巻きの部分。

可愛らしく、甘い印象になりますよ♡

基本②:【リバース巻き】

基本②:【リバース巻き】
次に【リバース巻き】です。
フォワード巻きの要領と反対のことをしましょう。

・アイロンの角度は斜め45度
・アイロンの挟み口が内(下)向き

毛束を挟んで外向きに巻きましょう。

このテクニックは、顔周りやかき上げバングなどを作る時に使えます☆

写真のように、レイヤーを利用してリバース巻きをすると、
フェザーのようなスタイルをつくることが出来ますよ。

基本③:【平巻き】

基本③:【平巻き】
平巻きは、主にワンカールや毛先に動きを着けたい時に便利☆

アイロンは真横に倒して、
アイロンの頭部分で支えて使うことが重要です。

ワンカールしたい少し上の部分を挟んで、
滑らせるようにワンカールをつけます。

写真のようなスタイルも簡単で、
外向きでも内向きでも要領は同じですよ☆
サラ艶でクールな印象のスタイルになります。

ボブなどの短めレングスでもワンカールスタイリング出来ますし、
ササッとアイロンをあてるだけで、癖も収まりますよ^^

この平巻きをくるくるっと上の方まで巻き上げると毛先にカールが強めにつくため、
ロングのAラインシルエットに最適です♡

基本④:【ミックス巻き】

基本④:【ミックス巻き】
最後に一番重要なミックス巻きです☆
巻く位置や巻くテクニックを変えると色々な雰囲気で遊ぶことが出来るんです。

トレンドのゆるっとした質感のウェーブは
太めのアイロンで無く毛束と巻かない毛束を作ることで出せます。

ベースの髪の毛を内/外でランダムにワンカールをつけ、
そのあと毛束ごとにフォワード巻き/リバース巻きを変えながら巻きます。

全体を巻いたら内側から手ぐしでほぐし、
最後にソフトワックスやシアバターワックスで細めの毛束を所々につけて完成!

大人気の空気をはらんだようなニュアンスヘアが出来ますよ♡

最後に

今さら聞けない基本的な巻き髪テクニック、いかがでしたか?

いつもよりすこし、アイロンの角度や巻く向きを意識するだけで、
更に可愛く、しかも崩れにくいウェーブスタイルが出来ます☆

今年こそ、ぜひマスターしちゃいましょう!!
 

この記事を書いたライター

airly編集部
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