彼とのケンカ、賢い彼女がやっている仲直りの方法は?

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2017.03.15

彼とケンカしたとき、どんなふうに対応していますか?謝るまでいつまでも口をきかないなんていう対応をしているのであれば、建設的とは言えません。仲直りできない期間が長いと、そのままケンカ別れになってしまうということも。今回は、一歩踏み出した大人な仲直りの方法をご紹介します。



ささいなケンカなら、あえて普通通りにする

彼と別に暮らしているならまだしも、同棲しているカップルであれば、ささいなケンカは日常茶飯事かもしれません。彼と過ごすことが多い場合は、ささいなケンカにいちいち目くじらを立てているとそれだけで疲れてしまいます。小さなケンカであれば、あえて普通通りに接するのも仲直りのコツ。なにもなかったかのように話しかけるといいでしょう。いつの間にか、お互いの怒りもおさまっているはず。



ゲームや料理など2人でなにかをして自然に仲直り

どちらかが謝っても雰囲気が良くならないというカップルは、謝ったあとに一緒にできるなにかをして仲直りするという方法がおすすめです。一緒にできるなにかは、ゲームやスポーツ、料理など、お互いがしていて楽しいもの。自分が原因でケンカになった場合は、彼の趣味を一緒に楽しんでみるのも仲直りの秘訣ですよ。



どうしてもケンカが続きそうなときは妥協する

ケンカをして何日も口をきかなかったり、連絡を取らなかったりすることもあるかもしれませんね。ケンカの原因にもよりますが、長くケンカが続きそうな場合は、自分から折れて、謝ることもときには必要です。自分から謝るときは、本当はこうしてほしかったと気持ちを伝えるのも忘れずに。いつまでも引きずらないことが大事です。仲直りしたければ折れましょう。



ずっとケンカ腰な態度をやめて大人な対応に

彼との仲直りの方法をご紹介してきましたが、やはり共通するのが早い段階で仲直りをすることです。ケンかは続けば続くほど、仲直りのタイミングを失ってしまうもの。ケンカ腰に話すなど楽しくなくなってしまいます。許せないこと以外はつまらないケンカはしないようにしましょう。後々後悔しないためにも、早めに行動することをおすすめします。




ささいなケンカであればあるほど、自然に接するように努めることが仲直りのコツかもしれません。原因にもよりますが、怒りは長く続くものではないですよね?怒りがおさまったら、できるだけ早めに行動するようにしましょう。彼だって、いつの間にか怒りはおさまっているはずです。