#1 湯島の行列カフェ「みじんこ」で分厚いふかふかホットケーキを! 【野崎萌香のテクテク下町散歩】

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2017.08.21



女優/モデル・野崎萌香ちゃんと行く下町散歩。今回降り立ったのは、学問の神様が祀られる通称“湯島天神”でおなじみのエリア「湯島」。名所や旧跡も多く、その歴史を感じながら、のんびりと町歩きを楽しむことができます。

そんな「湯島」で最初に訪れたのは、行列ができるほどの人気カフェ“みじんこ”。2011年のオープン以来、ふわっふわの分厚いホットケーキが人気とのことで、スイーツ好きな萌香ちゃんと早速訪れてきました。

「ホットケーキが有名なカフェ」と聞いて、明るい店内にざわざわと賑やかな雰囲気を想像していたところ、見事に期待を裏切ってくれたのがこの落ち着いた店内。もともとインテリア関連の仕事をされていたオーナーさんが始めたお店だそうで、そのこだわりを随所に感じる空間です。

スペシャルティコーヒー豆のみを使用したこだわりの自家焙煎コーヒーも人気の秘密。オリジナルブレンド「No.1 マイルド シティーロースト」、「No.2 ビター フレンチロースト」、「No.3 フレッシュ ハイロースト」の3種(各¥500)がイチ押し。

正直、そこまで広くない店内。でもそれが「逆に居心地がいい」という萌香ちゃん。「中央にあるカウンター席はバーのような雰囲気もあって、女の子がひとりで訪れてもおしゃれ! 席の配置もちょうどいい距離感で落ち着く雰囲気です」。

表参道や六本木界隈のカフェで大好きなスイーツを楽しんだり、本を読んだりして過ごすことが多い萌香ちゃんですが、「みじんこ」は、都心のカフェとはまた違った“過ごしやすさ”を感じるのだそうです。

厚焼きホットケーキ(¥650)は、毎日14時からの限定メニュー。これを目当てに来るお客さんが多いため、14時以降が混雑のピークに。予約不可なので、行列を作ることもしばしば。※ホットケーキをご注文の方は14時以降の入店が必要となります。

そして、お待ちかねの名物ホットケーキが登場! 厚さ3cmが2枚重ねになった迫力あるホットケーキを前に「見た瞬間“すぐ食べたい!”と思う見た目ですね(笑)」と心が踊ります。そして、ナイフを入れて、ちょっぴり大きめにカットされたこんがりホットケーキが、早速口の中へ…!




—気になるお味はいかがでしょう?

「表面はいい感じにパリっとしているんですけど、ナイフを入れるとふわふわ。実際に食べてみると生地に味がしっかり染み込んでいてとても美味しいです」と、すっかりご満悦な表情に。

「ナイフで切った後もホットケーキの断面が綺麗に見えるので、品よく食べられるのもいいですね」と、感想を語ってくれました。

店長の鈴木さん曰く、みじんこ特製のホットケーキは「シンプル」がテーマ。また見た目も楽しめるように…と考えられたのがこの厚焼きスタイルなのだそうです。銅板でじっくり焼き上げた生地にバターをしっかり染み込ませているので、そのままでもいける深い味わいに仕上がっています。

友だちとワイワイ食べる印象が強いホットケーキですが「みじんこ」なら、いつもより大人の(!?)楽しみ方ができそう。休日の店内では、ゆっくりとデートを楽しむご年配カップルの姿もあり、それがまた味のある風景を作っていました。

湯島散策に行くなら、ぜひお目当てのひとつに入れたいスポットです。

次回 #2昭和レトロな雑貨に愛くるしい猫グッズ! 湯島の「王冠印雑貨店」へ続く。

自家焙煎珈琲 みじんこ
東京都文京区湯島2-9-10 湯島三組ビル1F
電話 03-6240-1429
平日 11:00~21:00(LO フード20:00 ドリンク20:30)
土日祝 11:00~20:00(LO 19:15 ※ドリンクを除く)
定休日 火曜日

◆STAFF
Model Moeka Nozaki<Twitter><Instagram
Photo Noriyuki Fukayama
Hair&Make-up Cocoro Yusa(PEACE MONKEY
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Costume coordination PROPORTION BODY DRESSING(プロポーション ボディ ドレッシング)
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