一見難しそうな“赤ボトム”攻略法! 美人スタイリストが見せる私物着回し3コーデ 【ERIKOのおしゃれ相談室#6】

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2017.09.08

(編集部撮影)

今回は秋ボトムとして大注目の"パワーレッドボトム"の着回しコーデをご紹介。主張あるカラーなだけに着こなしが限定されそうですが、人気スタイリストERIKOさんは果たしてどう着回すのでしょうか?

着回したアイテムは鮮やかなレッドが目を引くワイドパンツ。こちらは『DUNA(ドゥーナ)』というwebサイトで購入できるそう。ハリのある素材でタックが深めの今季らしいボトムです。 気になる3LOOKをさっそく見ていきましょう。


【着回し1】ラフなトップスでカジュアルスタイルに

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「ラフなトップスとGジャンを合わせて主張の強いボトムをカジュアルダウン。赤ボトムが目を引くので、トップスやバッグ、足元のコンバースは黒で落ちつかせました。ワイドパンツにハリ感があるので、カジュアルな中にもきちんと感が保てますよ」(ERIKOさん)

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「トップスは裾を結んで着用。そのまま着るよりもこなれ感が出せますし、トップスの丈が短くなるぶん、脚長効果も生まれます。まだ残暑が厳しい日などは、ノースリトップス+Gジャンといった気温の変化に対応できるコーデがオススメです」(ERIKOさん)


【着回し2】タイト&肌見せトップスでガーリースタイルに

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「こちらは甘めのコーディネートに挑戦。フィット感のあるオフショルダーで肌や体のラインを見せて、赤の強さをマイルドにしてみました」(ERIKOさん)

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「夏から引き続き人気のオフショルダートップスは、秋らしいダークカラーを選べば季節感も外しません。デコルテをアピールできるようにヘアをひとつにまとめるなど髪型とのバランスにもこだわりたいですね」(ERIKOさん)


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「バッグ(上画像)は小ぶりなものをチョイス。こちらはGUで1,490円だったトライアングルバッグでファーのストラップを外して使用。足元はポインテッドトゥのサンダル(画像下)で女度UP!」(ERIKOさん)


【着回し3】華やかアイテムと合わせてパーティスタイルに

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「レースの黒トップスを合わせて一気に華やかさをアップ。インには見えてもOKな"見せブラ"を着ています。羽織りものは辛口なレザージャケットを手持ちで。派手な赤ボトムも黒アイテムと合わせると品よくエレガントに仕上がります」(ERIKOさん)

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「シンプルな黒トップスでは何だか物足りない、というときに1枚持っていると重宝するレース素材のトップス。こちらは今季のZARAで見つけたもの。パーティやイベントが増える秋冬に向けて手に入れておくと大活躍しそうです」(ERIKOさん)


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「パーティスタイルということでアクセサリー(画像上)は大ぶりに。シンプルながらも存在感のあるゴールドのフープピアスをON。バックストラップパンプス(画像下)はFLAG-Jというリーズナブルなブランドのもの。オープントゥや細ヒールで華奢な足元を演出して」

ERIKOさんのリアルな着回しコーデはいかがでしたか? 主張が強いボトムは着回し力がイマイチと思いがちですが見事な3styleが完成! ぜひ参考にして赤ボトムのさまざまな着こなしを楽しんでみてください。


取材・文/Mie Arisumi

◆ERIKO◆
スタイリスト。フリーエディター&ライター。スタイリングエディターとして、2015年に独立。WEB媒体でのスタイリング、ライティングなど幅広く活動中。 (ananweb / nylon.jp / signof.me / iQONmagazine etc.)
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