ひよこ豆はダイエットの味方! ひよこ豆を食べて健康的に痩せよう♪

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2017.11.14

最近、密かに話題になっている「ひよこ豆」をご存じですか? 栄養もたっぷり、さらにダイエットにも効果的なスーパーフードとも言われているんです。今回はそんな「ひよこ豆」についてご紹介していきます!


スーパーフードのひよこ豆

出典:shutterstock.com

栄養豊富なことから、スーパーフードにも名を連ねているひよこ豆。


高タンパク低脂肪で、水溶性食物繊維、多価不飽和脂肪酸を含むので、ダイエット効果が期待される食物です。
また、ビタミンB1、ビタミンB6(葉酸)、カルシウム、マグネシウム、亜鉛、カリウム、イソフラボンなど、女性には特にうれしい栄養素がぎっしり詰まっています。


栄養豊富なひよこ豆ですが、水煮100gあたり170kcal、糖質27.4gあるので、過剰に食べてしまうとダイエットには逆効果になるので注意が必要!


まんまるでかわいいひよこ豆

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ひよこ豆は、マメ科ヒヨコマメ属の豆で、英語名chickpeaを和訳して名づけられました。ガルバンソ、チャナ豆などの別名もあります。


トルコ原産で、中東、北アフリカ、インドなどの半乾燥地帯で主に栽培され、地中海沿岸部でも食べられてきました。
多湿の日本では栽培が難しく、2000年代に入って、水煮のレトルトや缶詰の形態で輸入が増えてきています。


色は薄い黄色。10~13mmのカブリ種と7~10mmのデジ種があり、日本で主に流通しているのはカブリ種です。


ひよこ豆の下ごしらえ

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缶詰やレトルトの水煮タイプは、開封してそのまま食べることができます。


乾燥ひよこ豆は、数時間水で戻し、約30分茹でてから使うので、早めの下ごしらえが必要。
茹でたひよこ豆は、冷蔵庫で3日ほど保存可能です。


乾燥ひよこ豆を、水を替えながら24時間ほど浸しておくと発芽ひよこ豆になり、栄養価が更にアップ。


甘みとホクホクとした食感があり、荷崩れしにくいので、カレーやスープなどの煮込み料理やサラダに向いています。


ひよこ豆を使った話題のダイエット食「フムス」

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イスラエル料理で、ハマス、ハモスとも言われる、ひよこ豆ベースのペーストです。


オレイン酸を含むオリーブオイルや白ごまをたっぷりと加えてつくるので、血液中の脂肪を下げる効果が更に期待できます。


レディーガガなどの海外セレブが、美容とダイエットのために食べていることから流行しました。他にもベジタリアン、ヴィーガンにも人気の高いメニューです。


レシピ(6人分)
水煮ひよこ豆 400g
にんにく 1/2片
白ごまペースト 大さじ2
レモン果汁 大さじ2
オリーブオイル 大さじ3
ひよこ豆のゆで汁または水 50~100ml
塩 大さじ1 


1.フードプロセッサーでにんにくを砕いたら、その他の材料を加えて撹拌してペースト状にします。
2.お皿に盛ったら、真んなかをくぼませてオリーブオイル、クミン、生姜など、お好みでアレンジしてみましょう。


ピタパン、ベーグル、トルティーヤ、クラッカー、野菜などにディップして食べるのがおすすめ。濃厚でクリーミーでありながら、飽きのこないおいしさなのにダイエットにもいい、理想的な料理です。


海外セレブの間でも注目されているひよこ豆。紹介した「フムス」はおいしく摂取できるとあって、人気なのもうなずけます。健康的にダイエットしたい人におすすめなひよこ豆、ぜひ試してみてください!