青魚が美女を作る!? 身体にも美容にもいい青魚の栄養を徹底調査!

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2017.11.14

体の中からの美しさを目指す女性から、注目を集めている食材は「青魚」です。
いつもキレイなあの人は、もしかしたら積極的に青魚を取り入れているのが理由かも? 今回は、青魚の持つパワーに注目してみましょう!


青魚に含まれる不飽和脂肪酸で血液サラサラ効果!

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青魚とは背中の部分が青くなっている魚の総称で、サバやさんま、アジなどがあります。
青魚が健康によいということはなんとなく知っていても、その栄養や効果などまでは知らないという人も多いはず。

青魚の脂は、健康に効果的な成分がたっぷりと含まれています。その成分の代表的なものは、血液中の中性脂肪やコレステロール値を下げる効果がある不飽和脂肪酸。現代人に不足していると言われている栄養素です。

ドロドロの血液は毒素を体に蓄積させ、肌や消化器官に悪影響を及ぼしますが、その血液をサラサラにする効果が期待できます。

また、食欲を抑えたり内臓脂肪を少なくしたりといった効果もあるため、ダイエット食材としても効果が期待できるんです!


美容にも効果的な青魚はまさに食べるスキンケア!

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不飽和脂肪酸の効果は栄養面だけではなく、美容にも嬉しい効果がたっぷり!

肌トラブルを引き起こす色々な悩みの根本原因な原因は、肌の代謝にあります。血の巡りがよくないと肌の新陳代謝の低下につながり、外からの刺激に弱い状態になり様々なトラブルを引き起こします。

そんな肌トラブルを防いでくれるのが青魚。
青魚の不飽和脂肪酸は血の巡りを良くする効果があり、肌の新陳代謝を促します。肌色も良くなるなど、見た目にもその効果が期待できます。また、炎症を抑えたり治りを早めたりといった効果もあり、青魚はまさに食べるスキンケア!

積極的に青魚を食べて肌トラブルを解決し、キレイな肌を手に入れましょう♡


どう摂るのが正解? 青魚の効果的な調理方法を把握しよう!

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不飽和脂肪酸を効果的に摂取する食べ方は、“お刺身”がいいとされています。なぜなら、不飽和脂肪酸は熱に弱いから。脂ののった旬の青魚をお刺身で食べる、これが青魚効果を最も得ることができる食べ方となります。

次におすすめなのは“蒸し焼き”です。野菜と一緒にホイル焼きにすると、出た脂分を野菜が吸収してくれるため、栄養分を逃さず食べることができます。

焼く場合は小麦粉でコーティングして焼き上げる“ムニエル”もおすすめ。また、焼いたときにでる脂にも栄養成分たっぷり! 捨てたりせず、一緒に摂るようにしてください。


下処理が大変だから調理できない、そんな人におすすめなのは“缶詰”! 栄養価もあまり変わらず、手軽に毎日の食事に取り入れることができます。
さんまのかば焼き缶詰などをごはんに混ぜ込むだけでも、簡単にひと品できあがります。栄養分が含まれている汁まで使いきるのがおすすめです。しっかりした味付けになっているものが多いので、缶詰の味付けを活かして味付けしてください。

自炊の時間が取れない、青魚が苦手、そんな人はサプリで栄養を取り入れる方法もあります。DHA・EPAサプリとして販売されているので、安心できる品質のものを選びましょう。


美女を目指すにはスキンケアだけでなく、食事面からのアプローチも大切! 青魚は栄養面だけでなく、美容面やダイエットにも効果的! 毎日の食事に積極的に青魚を取り入れて、体の中からのキレイを手に入れましょう。