目からウロコ! みんなのヴァセリン利用術

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2017.12.08

高い保湿力で乾燥から肌を守ってくれる強い味方、「ヴァセリン」。肌の保護に使用する保湿オイルとして、世界各国で140年以上に渡り親しまれ続けています。実は、スキンケアだけにとどまらない意外な活用法があるようです。 20代の女性たちが実際にやっている、ヴァセリンを使った応用術をご紹介します。


使い方広がる万能ボディケア

出典:shutterstock.com

肌の表面をコーティングし、内側の水分を逃がさない働きをするヴァセリン。優れた保湿力で、体のあらゆる部分のケアに大活躍です。


「お風呂に入る前に、全身にヴァセリンを塗っています。お風呂の湯気でパック効果につながりますし、入浴後に水分が蒸発することを抑えてくれる気がします。」(かな 26歳)


「ネイルケアにもヴァセリン。爪にツヤや潤いが生まれます。またセルフネイルする際に事前に塗っておくと、はみ出したマニキュアをすぐに落とせて便利ですよ。」(ゆきこ 25歳)


「髪のパサつきや広がりが気になるときにはヴァセリンの出番。ハンドケアに使う流れで、そのまま髪にも使っています。」(あや 21歳)


ヴァセリンがメイクのお悩みを解決

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メイクに関するお悩みもヴァセリンにおまかせ。いつものお手入れにちょっと加えるだけで、毎日のメイクがワンランクアップするようです。


「落としにくい濃いアイメイクにはヴァセリンが1番。ヴァセリンをなじませてからメイク落としを使うだけで、頑固なマスカラもスルッと落ちます。」(まい 23歳)


「目の周りの小じわや、ほうれい線が気になる部分にヴァセリンを少量塗りこんでいます。メイクのときに小じわが目立なくなるので、特に乾燥する時期になると欠かせません。」(あいこ 28歳)


「わたしはまつ毛が抜けやすかったのでヴァセリンを使いました。まぶたが保湿され、まつ毛が元気になった気がします。」(はるか 27歳)


「メイク下地にヴァセリンを使っています。ほんの少しを顔に伸ばし、ティッシュで軽くオフすればオイルっぽさもありません。ファンデーションが密着して、悩まされていた粉ふきが改善しました。」(ようこ 25歳)


こんなことにも使えちゃうの? 驚きの使い方

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ヴァセリンの利用術はまだまだあります。ボディケアやメイク以外の使い方をしている人の声をご紹介します。


「香水をつけた後にヴァセリンを薄く伸ばすと、蒸発が抑えられて香りが長持ちします。ヴァセリンとアロマオイルを混ぜれば、簡単練り香水が完成。さまざまな香りで楽しめます。」(ありさ 20歳)


「花粉症のわたしは、花粉対策にヴァセリンを活用。鼻の穴と下まぶたに綿棒で薄く塗ると花粉の付着を防げて、花粉症の症状も和らぐ気がします。」(さき 22歳)


試してみたくなる利用術はありましたか? ヴァセリンはアイデア次第で何通りもの使い方ができるようです。使っているうちに、あなただけの新しい使い方が生まれるかもしれませんね♪


※今回、紹介した利用術はあくまでもご自身の責任においてご利用ください。もし異常など少しでも感じたら使用を中止してください。