今年こそ! 彼と結婚するための具体的スケジュールはコレ!

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2018.01.12

大好きな彼との結婚を心持にしている女性。人生で、1番ともいえる幸せの瞬間が迎えられる結婚式には、たくさんの準備が必要です。結婚式に間に合うように逆算して、いつからどんな手順で結婚の準備を始めればいいのかをご紹介します。備えあれば憂いなし!


プロポーズされたらまずはコレ

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「今年こそ! 」と心待ちにしていたプロポーズ。彼にプロポーズをされたら、結婚式の8か月前くらいまでには、両家の両親へのあいさつを済ませましょう。大切な友人への報告も忘れないで!


結婚式の準備にはどのくらい時間がかかる?

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結婚式までの準備期間は、1年間程度が目安と言われています。どんな準備があって、どんな手順で進めればいいのでしょう?


■まずは式場探し
プロポーズされたら、さっそく式場探し。2人にとってゆかりのある土地や便利のいい場所、会場の雰囲気や予算もしっかり考えて選んで! 遅くても、結婚式の8か月前までには会場を決定しておくと安心です。


■衣装を決める
会場が決まったら、いよいよ衣装。ドレスにするか和装にするか、気が済むまで試着を繰り返して、1番のお気に入りを見つけて。衣装は結婚式の5か月前までに決めておきましょう。衣装が決まったら、ブーケやアクセサリーなどの小物類も決めておくのがお約束。


■招待するゲストの決定
結婚式の準備のなかで、招待するゲストは迷うことが多いこと。両家のバランスを考えながら、大切な人たちを招待しましょう。早い段階でピックアップを初めて、遅くても結婚式の2か月前までには、招待状を送れるようにしておくと安心。


■2次会の会場
2次会を予定しているなら、幹事や会場は結婚式の5か月前頃までの早い段階で決めておきましょう。意外と直前でバタつくカップルも多いので要注意。


■指輪の準備
結婚式に欠かせない結婚指輪。オーダーメイドでつくったり名前を刻んだりと、さまざまなタイプのものがあります。結婚式の4か月前までに準備できるよう心がけましょう。


■披露宴の内容
披露宴の細かな内容を決めていくのは結婚式の3か月前くらいから。どんな演出をしたいか、BGMは何にするかなどを決めていきます。結婚式全体のイメージを膨らませておくとスムーズです。


■ハネムーン
ハネムーンを希望するカップルは、結婚式の3か月前を目安に予約を済ませておくのがおすすめ。結婚式の3か月前は準備で忙しい時期でもあるので、早めに行先を絞っておくのがコツです。


仕事をやめるならいつ?

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職種によっても違いがありますが、結婚式の3か月前くらいに報告する場合が多いみたい。業務の引継ぎなどがある場合は、8か月前くらいから報告しておいたほうがいいこともあります。感謝の気持ちをきちんと口で伝えるのが大切です。


幸せな気持ちでいっぱいになる結婚式への道。2人でしっかり話し合って、最高の日を迎えてください。直前で慌てないよう、前倒しで準備を進めておくと安心です。