ここでおさらい! 今っぽリップをつくる【レッドカラー】の使い方

SIGN(サイン)

2018.03.13

鮮やかなレッドカラーのリップを使えば、女っぽさが格段にアップ♡ほんのり色っぽい唇で周囲の視線を集めてみませんか? レッドカラーのリップは使い方でメイクの仕上がりに差が出ます。より美しく仕上がるポイントと、チークやアイシャドウとの組み合わせを見ていきましょう。


■基本をマスター! 視線が集まる魅惑の唇に

出典:shutterstock.com


レッドカラーのリップはきちんと感が大切。リップブラシで輪郭を縁取り、ふっくらボリューム感のある唇に仕上げます。初挑戦で抵抗がある人は、肌なじみのいいカラーを選ぶのがおすすめ。スモーキーレッドや青みのあるレッドを選んで、肌になじむ色っぽい唇を演出しましょう。

ツヤ感のあるルージュやリップグロスと組み合わせてうるうるリップに仕上げるのもおすすめですが、こなれ感のあるラフ塗りリップにもぜひ挑戦してみて。リップを塗ったあとは、指でポンポン抑えてツヤを消します。輪郭をぼかすようになじませたラフ感と、マットな質感が特徴のレッドリップが完成♡


■発色のいい鮮やかリップに仕上げるコツ

出典:shutterstock.com


発色のよさを決めるのは、ベースとなる唇のコンディションです。ガサガサの唇ではリップがフィットせず、色むらが目立ってしまいます。リップを塗る前はリップクリームで唇にしっかり潤いを与えましょう。カラーが均一に乗り、色持ちアップも狙えます。

他にも、リップコンシーラーを使って発色力を高める方法もアリ! 唇の色味が抑えられて、思い通りの発色のレッドリップが完成します。


■レッドリップに合わせたいチークは?

出典:shutterstock.com


レッドリップは主張が強めなので、メイクの主役的ポジションになります。脇役となるチークは“カラーレス”がポイント。薄づきチークでナチュラルに仕上げましょう。レッドリップの色味に合わせたチーク選びも大切です。

スモーキーレッドならレッド系・ブラウン系、青みのあるレッドならピンク系、オレンジ寄りのレッドならオレンジ系など、色味を合わせた組み合わせを意識してください。


■アイシャドウのカラー選びも意識して

 出典:shutterstock.com


レッドリップに合うおすすめのアイシャドウは、色味の主張が控えめなブラウン系。ほんのり薄づきのナチュラルアイに仕上げれば、リップを主役にしたバランスのいいメイクが完成します。

グラデーションをきっちりつくり込むよりは、1~2色を使ってラフに仕上げることを意識しましょう。ツヤ感のあるクリーム系のアイシャドウを使えば、より色っぽい大人の目元に!


出典:shutterstock.com


ちょっとしたポイントをおさえるだけで美しいレッドカラーのリップが完成します♡今まで何となく使っていた人も、これから挑戦してみようと思っている人も、ご紹介した内容を参考にメイクを楽しんでみてください!