【体験談から学ぶ】婚活パーティーでこれだけはゆずったらダメなこと5つ

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2018.03.13

1度に多くの男性と出会える婚活パーティ。せっかくのご縁をモノにするために必要な心構えを、経験者に聞きました。婚活パーティにおいて、ゆずれないポイントをご紹介します。


出典:shutterstock.com


■周囲の目は気にしない

「船上パーティの婚活に参加したときのことです。周りは若くてキレイな子ばかり。少し気が引けましたが、自分から積極的に行動しました。素敵な男性と両想いになれましたよ」(29歳/小売業)


同じパーティに参加している人に対して、恥じらいは不要です。


■ピンと来なくても切り捨てない

「これまで、たくさんの婚活パーティに参加してきました。私のモットーは、ひとつの会で必ずひとりは連絡先を交換。ビビビと来なくても、生理的に嫌じゃなければとりあえず次につなげてみます。その人のつながりで、さらに出会いの幅が広がることもあります」(26歳/動物病院勤務)


婚活パーティの場では、男性も緊張している場合があります。早々とナシ判定を下すのはもったいないかもしれません。


■自分の気持ちに正直に

「私が参加したパーティは、ほぼフリータイムのみでした。すぐ声をかけてもらえたのは嬉しいんですが、遠くにタイプの人を発見。でも、最初に話しかけてくれた男性を振り切ることができず…お目当ての男性は、違う女性とペアになりました」(25歳/銀行員)


婚活パーティのような場では、気をつかいすぎると損をすることもあります。他に話したい人がいるなら「ちょっと失礼しますね」とハッキリお断りしてもいいでしょう。


■一緒に参加する友人もライバル

「友人とレストランでの婚活パーティに参加しました。最初はクジでグループになった人と会話をして、何回かローテーションをした後にフリータイムへ。気になる人がいたのに、引っ込み思案な私は声がかけられませんでした。見かねた友人が代わりに話しかけて2次会をセッティングしてくれたけど、彼は完全に友人狙い。1カ月後には、友人とその男性がお付き合いを始めました」(24歳/事務)


心細さを紛らわすために、友人と参加することもあるかもしれません。ただし、自分のアピールは自分でするのが鉄則です。


■お持ち帰りはされない

「ハイスペックな男性が揃うパーティを狙って行きました。そこで出会ったのは、研修医。お父様も医者とのことで、逃してはいけないと焦りが出たのでしょう。言われるがままお持ち帰りされてしまい、すぐに連絡がつかなくなりました」(27歳/転職活動中)

遊び目的で参加している男性には気をつけましょう。


出典:shutterstock.com


婚活パーティにも、さまざまなスタイルがあるようです。どんな形式のパーティでも自信を持って積極的に、かつ自分の気持ちには正直に行動することが大切なようです。今回ご紹介したポイントを意識しながら、素敵な出会いを手に入れましょう♡