ペンシルより絶対パウダー! 彼をとろけさせるふんわり眉のつくり方とおすすめアイテム

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2018.03.14

柔らかい印象を与えるふんわり眉は彼ウケ抜群♡赤ちゃんのようなナチュラル感がポイントのふんわり眉を作るには、ペンシルタイプよりも断然パウダータイプがおすすめです。そこで今回は、パウダーアイブロウでふんわり眉を作る方法と、合わせておすすめのアイテムもピックアップします!


パウダーアイブロウでふんわり眉を作る方法とは?

出典:shutterstock.com


ふんわり眉に仕上げるには、自分の元の眉毛の形をしっかり活かすことが重要になります。メイク前の下準備として、自眉毛を眉用ハサミ・毛抜きなどで気になる部分のみ整えておきましょう。

ふんわり眉は、ナチュラル感が大切なので、緩急をつけないようにすることがポイント。眉毛を描く場合、ペンシルタイプのアイブロウが定番ですが、ペンシルだけではカバーしきれない部分をカバーできるのがパウダータイプのアイブロウです。自分のヘアカラーと色味と合わせて選べば統一感が生まれて、バランスよく仕上がります。眉と髪の色が合っていなければ、眉毛が浮いたような印象になってしまうので要注意。

また、パウダータイプのアイブロウは、一見薄いように感じますが、重ねて塗るなどして濃さも自由自在に変化させることができるのが魅力。

まずは、眉毛の毛の隙間を埋めるようにパウダーを乗せます。全体を均一にしてしまうと眉毛が濃く重たい印象になってしまうので、目尻の方は薄く仕上がるように心がけましょう。眉頭は角度が出やすいので、気になる場合はパウダーで埋めて、緩やかな角度になるように仕上げるとベストです。


おすすめパウダー♡

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銀座の有名アイブロウサロン「mime(ミメ)」つくった新感覚のペンシル型パウダー

サロン初のコスメブランド「LyuVie(リューヴィ)」「アイブロウペンシルパウダーフレッシュ」は、ペンシル型のパウダーアイブロウです。ペンシルなのにパウダーのように仕上がり、パウダーなのにペンシルのような使いやすさを兼ね備えた優秀アイテム。パウダーをフィルムで巻いて芯を作る新技術で、眉を描いた時に肌の油分・水分を感知することで、パウダーが自然に定着します。空気に触れると乾燥しやすいパウダーと、使うたびに皮脂が触れて滑りが悪くなるペンシルの両方のマイナス要素も解消。削ることで常にフレッシュなパウダー感を実現しています。


自然な立体感を演出♡キャンメイクの「ナチュラルシフォンアイブロウ」

CANMAKE(キャンメイク)「ナチュラルシフォンアイブロウ」は、細かい粒子の濃淡パウダー2色でふんわり眉を描くことができます。ブラシとチップが付属しているので、眉の形が作りやすいようになっているのが特徴。2色をミックスすれば、自分にピッタリの色味を作ることも可能です。眉の中央はブラシを使い淡い色で描き、眉尻はチップを使い濃い色で描くのがおすすめ。最後はブラシで眉頭に淡い色を優しく乗せれば、ふんわり眉の完成です。


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眉の描き方次第で人の印象は変わるもの。コツさえ掴めばナチュラルで抜け感のあるふんわり眉に仕上げることも可能です。ぜひパウダータイプのアイブロウを取り入れて、ふんわり眉毛になって、彼の視線を独占しましょう♡