ホントに憂鬱…梅雨のヘアの広がり・クセをなんとかして下さい!

SIGN(サイン)

2018.06.26

梅雨の時期になると、湿気の影響などでヘアが広がりがち。クセが強く出てしまったり、うまくヘアアレンジができなかったりと、梅雨時期のヘアの悩みは尽きません。そんな梅雨時期に嬉しい、ヘアの広がりやクセを抑える簡単な方法をご紹介します。どれもプロ直伝の簡単テクニックなので、ぜひ実践してみてください!


ブローが重要!

出典:shutterstock.com


お風呂上がりに濡れた髪の毛をそのままにしている女子は要注意。1度濡れたヘアは、必ずドライヤーを使うことがヘアの広がりを抑えるコツです。朝の寝グセがひどいときは、ヘアセットを始める前に、1度髪の毛をしっかり濡らしてブローしなおしましょう!


セルフで上手にブローをするには、クシを上手に使うこと。8割ほど全体が乾いたら、クシで髪を下に軽く引っ張るようにして伸ばしながら、ゆっくりドライヤーを当てます。全体が乾いたら、仕上げに冷風を当てましょう。冷風を全体にあてることで、熱風でブローしたサラサラのヘアをある程度維持することができます。


ヘアオイルで広がり知らず

出典:shutterstock.com


湿気でヘアの広がりが気になるからと言って、水を使って広がりを抑えては逆効果。広がりが気になる際には、トリートメント成分が含まれたヘア専用のオイルを使うのがおすすめです。ヘア専用のオイルをつけることで、しっとりと潤いを与えてくれて広がりを抑えてくれます。


上手にヘア専用のオイルを塗るには、まずは手のひら全体にヘア専用のオイルを伸ばすことが大切。しっかり手のひら全体にヘア専用のオイルが伸びたら、髪の毛を手グシでとかすようにして馴染ませましょう。顔まわりや頭のトップなど、広がりが特に気になる部分があれば重ねづけするのも効果的です。



まとめ髪は断然お団子がおすすめ♡

出典:shutterstock.com


ダウンスタイルは、ヘアの広がりを目立たせてしまう可能性が高いヘアスタイル。梅雨時期には、お団子スタイルがおすすめです。お団子は全体を1つにまとめるので、ヘアの広がりをキュッと抑えてくれます。気にあるアホ毛やもみあげ付近の短い髪は、湿気で広がっていてもおくれ毛のような雰囲気になり、おしゃれポイントになるので気にしなくても大丈夫♡


お団子をつくる前に、まずヘアワックスをしっかり全体に馴染ませておきましょう。ヘアワックスとヘア専用のオイルを混ぜて使うのもヘアの広がり対策。全体をきっちりまとめずに、ゆるふわな感覚でまとめておくと、湿気で乱れたヘアも気になりません。仕上げにハード系のスプレーでしっかり固めておくのも、梅雨に負けないヘアアレンジの上手なつくり方です。


出典:shutterstock.com


ヘアにひと手間プラスするだけで、気になる広がりを軽減できることがあります。毎日のブローを見直してみたり、ヘアケアをしっかり行ったりと、もっと可愛い自分になるために、ちょっぴり努力しましょう♡