今年は失敗しないので! みんなの「夏のワンナイトラブ」エピソード3つ

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2018.06.26

身も心も開放的になりやすい夏。思わずハメを外してしまう女性も多いのでは? 夏のワンナイトラブで失敗しないために、みなさんが経験したしくじりエピソードをチェックしておきましょう。


■夏の社員旅行でうっかり

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「うちの会社は、夏に部署ごとの社員旅行があるんです。いつもは温泉旅行とかが多いんだけど、あるとき、たまには違う感じにということでバーベキューをしてバンガローに泊まることに。

わりと若い人が多い部署で、バーベキューのあとは花火や肝試しというスケジュールでした。飲みすぎのせいか頭痛がしてきたので、私がひとりで部屋に戻ってたら、心配した男の先輩が頭痛薬を持ってきてくれて。

その人は既婚者だったし、別に好きでも嫌いでもなかったんだけど、山小屋に男女ふたりきりっていうシチュエーションはヤバいですよね。

お互い酔ってたせいもあると思うんだけど、そのまま2段ベッドの2階で隠れてしちゃいました。そのあとしばらくは、さすがに仕事がしづらかったです。職場の人とワンナイトはするべきじゃないですね」(28歳/IT会社勤務)


■野外フェスで知り合いそのまま

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「夏は毎年、好きなバンドが出てる野外フェスに友だちと行ってるんです。1度、近くで見てた男性グループが声をかけてきたことがあって、そのなかのひとりと意気投合。

野外フェスって独特の空間だから、ちょっとタガが外れがちじゃないですか。それで、誘われるがままに人気のないところについて行き、そのまま野外で…。

連絡先は交換したけど、あとから冷静になったら別にタイプでもなかったし、どうでもよくなってLINEもブロック。よく考えたらエッチができるような穴場を知ってる時点で、最初から女性目的で参加してたんだと思います。忘れたい夏の黒歴史です」(26歳/保育士)


■出会える居酒屋で知り合ってお持ち帰り

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「フリーの女友だちと3人で花火大会を見たあと、『このまま帰るのも寂しいね』という話になり、ナンパが多いと有名な飲み屋街に行ってみることになったんです。

立ち飲みスタイルのおしゃれな居酒屋に入って数分したところで、さっそく男性3人のグループからお声がけが。6人でカラオケに行ったあと、友だちふたりは帰ったんですが、私はいい感じだった男性とふたりで3次会からホテルに。

『これで彼氏なし生活ともサヨナラかも!?』と期待していたところ、翌朝になって『言ってなかったっけ?俺、彼女いるんだよね』とまさかのカミングアウトが。出会えるお店って、やっぱりヤリモク男性も多いんだと実感しました」(27歳/事務)


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ひと夏のアバンチュールを楽しむのも悪くはありませんが、後悔するような想い出は残したくないもの。身を任せる前に、本当にその人でいいのか、少し冷静になって考えてみたほうがいいのかも?