こんなに暑いのに体が冷える……なぜ? 夏の冷え対策「ホントにいいこと」10個

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2018.07.19

外は熱いのに、電車やコンビニ、オフィスなど、室内は冷房がキンキンにかかってて寒い……! 夏は外は暑くても、室内の冷やし過ぎや冷たいドリンクなどで、体は結構冷えてしまいがち。

今回は、夏の冷え対策にホントにいいことを10個ご紹介します。


夏の冷え対策1:ファッション編

出典:shutterstock.com


・はおりものを持ち歩く

夏の冷えの原因のひとつはエアコンで冷やされた室内。電車内やお店のなか、オフィスなどでさっとはおれるストールやカーディガンを1枚持ち歩きましょう。


・はらまきを巻く

女性にとっておなか周りの冷えには気をつけたいもの。冬だけでなく夏もはらまきを巻くことがおすすめです。着ていることがわかりにくい薄手のものや、さらりとした着心地の生地を使った夏用のはらまきもあるようです。


・靴下の重ね履き

冷えとり対策として人気の高い靴下の重ね履き。夏の暑い時期は、重ねる靴下の素材を変えたり、枚数を減らすなどしてもよいかもしれません。


・レギンスを履く

暑い夏は丈の短いスカートやパンツで脚を出してしまいがちですが、夏こそレギンスを履くことがおすすめです。おなかまですっぽりと覆ってくれるので冷え取り対策としてもばっちり。履き心地のよい素材のレギンスを選びたいですね。


夏の冷え対策2:食べるもの編

出典:shutterstock.com


・飲み物は常温で飲む

暑い夏の日は、お茶やアイスコーヒー、ジュースなどに氷をたくさん入れて冷たい飲み物を飲んでしまいがち。でも、冷たい飲み物で体の内側から冷やしてしまうことに繋がることも。飲み物はなるべく常温で飲みたいですね。


・温かいスープを食べる

食事のときに、意識して温かいスープやみそ汁などを足すようにしてみましょう。温かい汁物を食べることで、体の内側から冷えをとることができますよ。


・ドライフルーツを食べる

レーズンやマンゴー、デーツやクランベリーなど、カラフルで可愛いドライフルーツ。体を冷やしやすいと言われている水分や白砂糖などが少なく、夏の冷え対策にもぴったりのおやつです。


出典:shutterstock.com


夏の冷え対策を10個ご紹介しました。エアコンの温度やファッションだけでなく、食べるものや飲み物の温度にも気をつけて、夏に体を冷やさずに乗り切りましょう。