【彼氏の本音】大好きだけど……実は直してほしい彼女のコレ! エピソード5つ

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2018.08.12

「実は彼女の〇〇が気になってる」そんな思いを抱えている男性たち。いくら彼女のことが大好きだと言っても、直してほしいと思うことの1つはあるものです。今回は男性たちのエピソードをもとに、“彼氏の本音”をご紹介します。


出典:shutterstock.com


■“わかってほしい”の押しつけ

「ちょっとした言い合いで彼女がすねたときとか、何となく機嫌が悪いときに、よく“それくらいわかってよ”って言われることがある。自分がどう思ってるのか俺にわかってほしいんだろうけど、はっきり言ってわからない! 複雑な女心を理解しろというのは正直難しい」(27歳/カーディーラー)


女心は難しい、と感じる男性は多いもの。彼氏にわかってほしいときには、はっきり言葉で伝えるのが近道のようです。


■控えめだけど心に刺さる文句

「デートの行き先を決めるときに彼女が“〇〇くんの行きたいところで”って言うから、植物公園を選んだ俺。“ひまわりがきれいな時期だから”って意味で選んだんだけど、当日“あんまり人いないね~こんな暑い日だもんね”って言われました。そういうチクっと刺さる文句は勘弁してほしい」(25歳/出版社営業)


本気の文句よりは控えめなぶんマシではありますが、それなら言わない方がベター。気づかないうちに彼氏を傷つけているかもしれません。


■買い物中に意見を求めてくる

「彼女と買い物に行くときは、なるべく俺に意見を求めないでほしいと思う。“どっちがいいかな? ”って聞いてくるけど、俺の意見が採用されないことがほとんど。それならわざわざ聞かなくても…」(32歳/建設会社営業)


彼氏に意見を求める以上、ある程度は取り入れるのが◎。結局自分の好みを優先して決めると、男性からすれば“じゃあ聞かないで”となってしまうようです。


■ケンカしたら長期戦

「ケンカすると長いところ。自分は長く引きずりたくないからタイミングを見てあやまるんだけど、彼女はまず折れないしなかなか機嫌が直らない。自分は一応あやまってるけど、きっと彼女にも納得できない部分があるんだと思う。でもケンカの2日後に“まだモヤモヤしてるから会いたくない”ってどうなんでしょうね(笑)」(29歳/WEBデザイナー)


ケンカは長引かせるほどややこしくなってしまいます。多少のことは割り切ってでも仲直りした方が、彼氏もあなたもモヤモヤしにくいでしょう。


■“好き”と言い合うのを強制してくる

「お互い仕事が忙しくてなかなかゆっくりデートできないので、頻繁に電話で連絡を取り合うようにしています。声が聞けるのは嬉しいし、彼女の状況がわかってほっとするんですが…電話を切る前は“好き”って言い合うのが彼女の決めたルール。個人的には“好き”の重みが減るし、毎回言わなくてもいいと思っています」(33歳/新聞記者)


注目したいのは、彼氏とあなたの“好き”という言葉に対する考え方。2人の間にズレがあるようなら、価値観を押しつけているようになってしまうでしょう。


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大好きな彼女に対して“直してほしい”と男性側が思うのはごく自然なこと。女性側が見直せば、今まで以上にラブラブな関係を築けるでしょう。心当たりがある人はぜひ見直してみてください。