【男の本音】彼女にキャバ嬢経験あり、を男は実際どう思ってる?

SIGN(サイン)

2018.10.10

キャバ嬢として働いた経験のある女性にとって、カレへのカミングアウトは勇気のいること。今は仲が良くても、キャバ嬢だったという過去をカレに話すことで、その仲がどうなってしまうか、不安に感じてしまうことでしょう。そこで今回は、「自分の彼女がキャバ嬢の経験ありだったらどうする? 」という質問を、男性に投げかけてみました。キャバ嬢経験ありの女性に対して、男性たちはどんな印象を抱いているのでしょうか。


悪いイメージを抱かない派の人は意外と多い


出典:shutterstock.com


キャバ嬢だった過去を、引け目のように感じている女性もいるもの。しかし、世の男性たちは、女性が思うよりも寛容に事実を受け入れてくれるようです。


・誰にだって過去はある

「彼女が過去にキャバ嬢として働いたことがあったとしても、あんまり気になりません。誰にでも、人に言いたくないような過去はあるもの。過去を見るよりも、今の彼女がどうなのかを見るほうが大切だと思います」(27歳男性/カメラマン)
男性にとっては、彼女が今どれだけ輝いているかが重要。過去があるからこそ、今の自分が存在しているので、胸を張ってカレと向き合いましょう。


・キャバ嬢の経験が今に生きていることもあると思う

「キャバ嬢って、誰にでもできる仕事じゃないと思うんです。気配りができたり、コミュニケーション能力に長けていないとできない仕事なので、むしろ“すごいな”と感心します。キャバ嬢の経験は、仕事にも生かせることがたくさんあると思うので、カミングアウトを受けても特に驚いたりはしません」(30歳男性/自動車整備士)
社会人歴の長い男性は、キャバ嬢という仕事の実態をある程度把握しているもの。だからこそ、キャバ嬢の経験がある女性に対して、ネガティブな印象を抱かないのです。過去を活かして今を生きていれば、キャバ嬢だった事実を隠す必要もありません。


キャバ嬢という言葉に反応してしまう男性がいるのも事実


出典:shutterstock.com


“キャバ嬢”という言葉に、ネガティブなイメージを抱いている男性が多いのも事実。意中のカレがどちらのタイプなのかを見極めて、慎重に行動するようにしましょう。


・遊ばれてるのかなと思ってしまう

「男性を相手にしている職業なので、男を操ることに慣れてしまってそうなイメージがあります。“自分も遊び相手のひとりだったのかも”と、思ってしまうでしょうね」(28歳男性/金融業)
キャバ嬢だった過去にいい印象を持たない男性は、大半がこのパターン。このタイプの男性には、誠意をもって対応し、真剣に付き合っているということを伝えましょう。


・水商売自体にいい印象を持っていない

「夜の仕事をしている女性には、あまりいい印象を持てません。男性を喜ばせるための仕事ではありますが、なぜその職業を選択したのかというところに、疑問を抱いてしまいます。大変な仕事なのですごいなとは思いますが、キャバ嬢をしていた女性を、自分の彼女にすることはないでしょうね」(26歳男性/美容師)
男性をもてなす仕事ですが、その男性自身がキャバ嬢という仕事に、ネガティブな印象を抱いているケースも珍しくありません。このタイプの男性へのカミングアウトは、言葉を選んで慎重に行なうようにしましょう。



出典:shutterstock.com


男性によって、感じ方はさまざま。ネガティブなイメージをもたない人も多いので、不安になりすぎる心配はありません。