「あ、そこですか……」年下彼氏のあるある! アラサー彼女に感じたジェネレーションギャップ5選

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2018.10.12

いつの時代もジェネレーションギャップは生じるもの。特に年下彼氏とアラサー彼女の付き合いだと、色濃くジェネレーションギャップを感じられたりするものです。年下彼氏が日々感じる、アラサー彼女とのジェネレーションギャップについて、話を聞いてみました! 



出典:shutterstock.com


■カラオケの選曲

「彼女は29歳、僕は20歳のカップルです。カラオケデートをよくするんですが、選曲でいつも盛り上がります。彼女が選ぶ曲はモー娘。の初代グループの曲や、SPPEDなど僕の知らない曲が大半…。僕の選曲は、新しすぎて彼女の歌えない曲ばかりと、噛み合わないんですよね。最初はもちろん戸惑ったけど、今やそれさえも楽しく感じてます」(20歳/美容師)


■ギャグのセレクト

「お笑い大好きなアラサー彼女。年下の僕は彼女の時々発するギャグに、『何それ? 』を連発します。『だっちゅ~の』や、『なはなは』って言われて、冗談なのか本気なのか困惑…。
これが世に言うジェネレーションギャップなんですね」(22歳/飲食店スタッフ)


■高校野球の有名選手

「高校球児だった僕は、会社の先輩のアラサー女子と交際中です。付き合ったきっかけが、彼女が大の高校野球ファンだったことから。なので高校野球の話を彼女とよくするんですが、いつも感じるのが登場する有名選手のセレクトが全然違う…。僕は清宮世代、彼女はダルビッシュ世代。彼女の話はダルビッシュやマー君、ハンカチ王子の話題ばかりで、選手としては有名だからわかるけど、細かい話をされるとお手上げなんですよね」(20歳/製造業)


■スマホの操作

「アラサー女子の彼女と特にジェネレーションギャップを感じるのが、スマホ系の話。僕たちはスマホオンリー世代だからなんの違和感もないけど、彼女はいつもフリック入力ができないと騒いでいます。僕の操作を横目に見ながら、『これがジェネレーションギャップよ』と笑いながら言っています」(23歳/派遣会社)


■おしゃれのセンス

「先日安室さんの引退コンサートをテレビで見ていて、彼女が『久しぶりにアムラーファッションしようかな』って言ってスカートを履いてきたんですよ。しかしその格好に僕は唖然…。スカートがミニ過ぎて、ハッキリいって笑いが抑えきれないレベル! 『それで外出は絶対無理だよ! 』と思わず言っちゃいました」(22歳/医学生)



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年下彼氏とアラサー彼女のジェネレーションギャップは、もはや楽しむべき出来事。ふたりの年齢差が広がれば広がるほど、そのギャップは深く広いものになります。そんなギャップを楽しむことで、ふたりの関係も長続きに繋がるはずです。