ヘアオイルの使い方「ベタついて見えずに潤った濡れ髪に見せるにはどうしたらいいの?」を教えます!

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2018.10.17

ドラッグストアなどでも、さまざまな種類が販売されているヘアオイル。近ごろは、ケア目的だけでなく、濡れ髪をつくるためのアイテムとしても、利用されています。しかし、ヘアオイルを使って濡れ髪をつくろうと思っても、ベタついてしまってなかなかうまくいかないと、悩みを抱える人も少なくありません。そこで今回は、ヘアオイルを使ってキレイな濡れ髪をつくる方法についてご紹介します。


根元にはつけない


出典:shutterstock.com


ヘアオイルを使って濡れ髪をつくるとき、みなさんはどのあたりにヘアオイルを塗布していますか?うまく濡れ髪がつくれないというかたは、根元からヘアオイルを塗っていないでしょうか。頭皮に一番近い髪の毛の根元は、毛穴から分泌される脂の影響で、もともと適度な油分があるもの。そこへ、さらにヘアオイルの油分を与えてしまうと、濡れ感を通り越して、ベタついた質感に変化してしまいます。そのシルエットは、まるで何日もお風呂に入っていないような状態。ベタっとして、頭に張りついたような髪型にしないためには、根元にヘアオイルを塗布しないよう、注意してください。


適切な量を守って使う


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濡れ感を出すには、ヘアオイルの量にも注目しなければいけません。ウェットな質感を与えようとして、たっぷりヘアオイルを使うのはNG! 何ごとも、“適量”を守るのが重要です。ヘアオイルの量が多すぎると、濡れ髪ではなく、オイリーでベタベタな髪の毛になってしまいます。ショートなら2~3滴、セミロングで3~4滴、ロングで4~5滴が、濡れ髪をつくるのにぴったりな量。いつもベタベタになってしまうというかたは、手に取るヘアオイルの量を見直してみてください。


毛先に束感をプラスする


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おしゃれな濡れ髪をつくるために、欠かせないのが“束感”。ただヘアオイルを塗るだけでは、ベタつき感があるだけのヘアスタイルになってしまいます。適量のヘアオイルを手に取り、毛先にしっかりもみこみながら、束感をプラス。毛先に束感を持たせることで、“ベタついた髪”から、“おしゃれな濡れ髪”へと変身させることができるのです。ヘアオイルを使うだけでなく、セットのときに工夫を凝らすことが、濡れ髪づくりを成功させるカギとなります。



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今までうまく濡れ髪をつくることができなかったというかたも、コツさえつかめば、簡単におしゃれな濡れ髪スタイルをつくることができます。濡れ髪をつくるポイントは、「根元に塗らない・出しすぎない・束感をつくる」の3つ。ワンランク上のおしゃれを手に入れるためにも、濡れ髪づくりのスキルアップは欠かせないもの。今回ご紹介したヘアオイルの使い方をマスターして、濡れ髪スタイルへイメチェンしてみましょう。