意外とナイーブ!? 彼氏がジワりと傷つく彼女からのセリフ4つ

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2018.10.23

女性に比べ意外と男性のほうがナイーブなもの。彼女のふとした瞬間に発した言葉で、実は彼が傷ついていた…なんてこともあるようです。彼との良好な関係を築くためにも知っておきたい! 男性に聞く彼氏がジワりと傷ついていた、彼女からのセリフをまとめました。



出典:shutterstock.com


■臭い

「彼女との初めてのデートで張り切って香水を買い、着けていったんです。そしたら出会って早々に彼女に『今日なんか臭くない? 』って言われて結構傷つきましたね…。『え? 何の臭いだろ? 』って誤魔化しましたけどね…」(24歳/漁師)


■あんな風にして

「人生初の彼女ができた時のこと。初めてデートに行くことになり、一番悩んだのが服装でした。そもそもダサ目の僕は、彼女に好かれたい一心で友達や店員さんに相談しまくって、なんとか服を揃えたんです。デート当日彼女と会って、順調にデートを進めていたんですが、デート中に友達カップルに遭遇。友達に挨拶して別れた途端彼女が、『あの彼氏めっちゃおしゃれだったね』と褒め始めました。適当にかわしていたら『〇〇くんもあんな風にしてみたら? 』と一言…。自分のセンスのなさは分かってはいたけど、比べられちゃうと結構辛いものがありますよね…」(23歳/教師)


■汚い

「彼女の誕生日に、料理が得意な僕は食事をつくることにしたんです。サプライズだったんで、彼女にはこの計画は秘密にしていました。彼女が家に来てテーブルに広がる料理に感動する! という設定だったんですが、実際彼女が料理を見て発した言葉は『え? 盛りつけ汚くない? 』でした…。味には自信あったけど、盛りつけは確かにイマイチだったかも。でももうちょっと言い方なかった? って正直傷ついた僕でした」(27歳/カフェ店員)


■足の長さが変わらない

「身長が低い僕は、彼女より5㎝ほど背が低いんです。背のことは気にしてないつもりでも、やはり男心としては気になるもので…。彼女は何でもハッキリ言うタイプの女子で、ある日服を買いに出かけていたんです。彼女と一緒にデニムを見てた際、店員さんが試着を勧めてきて彼女が『私と足の長さ変わらないんで、私が履いてみます! 』ってサラっと言ってきたんですよね…。確かにそうなんだけど、男のメンツが丸つぶれって感じでした」(25歳/自動車会社営業)



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彼氏が言われて実は傷つくセリフのどれも、彼女の本音でなんでも話したいといった気持ちが裏目に出てしまっているケースが多いようです。女心も純粋と言われますが、実は男心の方が何倍も純粋でナイーブなものなのかもしれません。彼の気持ちを客観的に見られる、器の大きい女性が求められているのかもしれませんね。