定番なだけに難しい…おばさんぽくみせないカーディガンの着こなしポイント3つ

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2018.10.25


出典:https://wear.jp/


カーディガンは、ちょっと寒いときに羽織るのにもちょうどよく便利な秋冬の定番アイテム♡でも普通に着るだけだと、なんだかおばさんぽくなりがち…。ちょっとした工夫で、おばさん化を回避しましょう。今までとは見違えるほど素敵になれるカーディガンの着こなし方をご紹介します!


今年流の着こなし方は「オフショル風」


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カーディガンがトレンドアイテムとして大注目のこの秋。ざっくりしたローゲージニットカーディガンが色々なブランドからも登場しています。ゆるっと感のあるカーディガンをさらに引き立てるには、オフショル風に肩を少し下げて着るのが◎。きなりやベージュなどは、女性らしく優しい雰囲気にも見せてくれるのでおすすめです。袖がゆったりしたシルエットのカーディガンは、萌え袖にしてもとってもキュート。着こなし1つで、可愛さが倍増すること間違いなしです!


袖まくりでこなれ感のあるスタイルに


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アンサンブルなどのニットカーディガンは、定番で上品に見えるアイテムです。ただそのまま着てしまうと、優等生な雰囲気になりすぎてしまうことも……。デザインにあまり特徴がないため、普通になりすぎてしまうんです。そこで、少しカーディガンに動きをつけてみましょう。方法はとっても簡単。袖を少しくしゅくしゅっとまくるだけです。手首がちらりとみえるだけで、スッキリとした印象になり、こなれ感がアップしますよ。テクニック要らずで、鏡を見なくてもできるので、すぐに実践できるはずです!


カーディガンを肩かけでおしゃれ上級者に


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おしゃれ小物のようにカーディガンを魅せる「肩かけ」。防寒というよりもオシャレを優先したい方におすすめの着こなし方です。シャツの上などにカーディガンを着ると、着ぶくれしたようになりがちですが、肩かけならスッキリとした印象に。定番のカーディガンを小物としてプラスしてあげるだけで、シンプルな着こなしがおしゃれに決まりますね。カーディガンを肩かけにするときは、バッグはミニショルダーで合わせると、両手が自由に使えるようになるのでおすすめです。



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定番なだけに着こなしが難しいカーディガン。肩にのせたりかけたり小物やアクセサリーのように使うと、おばさんぽくなりがちなコーデがグッとオシャレに決まりそうですね。今年トレンドのオフショル風もおすすめなのでぜひ試してみてくださいね♪