皮膚科医に教わる季節の変わり目のスキンケア! 今するべきは「肌やすめ」?

2017.10.10

夏にたっぷり浴びた紫外線。その影響で秋のお肌は調子がでないもの。そんなときは、どうするのが正解なのでしょう? 皮膚科医が採用するスキンケアブランドのラ ロッシュ ポゼは、全国の25歳~34歳までの女性400名を対象に「季節の変わり目の肌とスキンケア」についてインターネット調査を行いました。この結果をもとに、ゆらぎがちなお肌のケアポイントをみていきましょう。


不調を感じても、スキンケアを変えない人が多数…


ラロッシュポゼの調査によると、季節の変わり目にお肌の調子が悪いと感じている人は、7割以上。なかでも、秋から冬への変わり目が最も不調を感じやすいという結果に。まさに、この季節は要注意ということ!




それにもかかわらず、6割以上の人が不調を感じつつ、スキンケアを変えていないこともこの調査で判明。 不調を感じやすいタイミングとしては、「仕事でのストレスを感じた時」が最も多く、不規則な生活や空調の影響なども上位に並びました。皆さんはいかがですか?





皮膚科医が推奨しているのは「肌やすめ」




山王メディカルクリニックの宮地百子院長によると、秋冬にかけての季節の変わり目の肌ダメージの原因には、気候の変化・生活リズムの変化・食生活が考えられるとのこと。
そして、肌ダメージが気になる時こそ大切なのは、保湿。
いつものスキンケアをいったんお休みして、保湿に重点をおいたシンプルなステップの「肌やすめ」スキンケアにシフトして肌のコンディションを整えるのがオススメだそう。


皮膚科医推奨! 今日からできる「肌やすめ」


出典:Shutterstock.com


肌やすめの期間は、基本に立ち返り、保湿を重視したシンプルなスキンケアへの切り替えがオススメ。スキンケアで最も重要なのは、水分の保湿。乾いている肌にいきなりクリームなどの油性成分を使っても、内部がカラカラで表面だけベトベトしている状態になってしまいます。こすらずたっぷりの泡でやさしく洗顔した後は、保湿力のある化粧水を優しく顔を包み込むように、コットンではなく手でプレスしましょう。保湿の後は、低刺激のクリームでフタをして。肌のターンオーバーを考え、最低1ヶ月以上「肌やすめ」を実践するのがオススメとのこと。


季節の変わり目のトラブルが起こりがちなお肌は、過剰なケアをするより保湿の基本を見直すことが大切ということ。
洗顔・化粧水・保湿クリームでのシンプルな「肌やすめ」スキンケアで、ダメージ肌をリセットしてあげましょう。


【ラ ロッシュ ポゼ調査概要】
調査方法:インターネット調査
調査期間:2017年8月下旬
調査対象:全国の25歳~34歳までの女性400名