「一緒に行ってあげたいけど…」テーマパークデートが嫌いな男性の本音5つ

2018.10.25

テーマパークが大好きな女性が多いのに対して、男性はそうでもない人が多い印象ですよね。嫌い? 苦手? 誘っても「うーん」となんだかつれない反応。「一緒に行ってあげたいけど…」今回はそんなテーマパークデートが嫌いな男性の本音5つをまとめてご紹介していきます。


嫌いか苦手かチェック


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「そもそも行ったことがない」という男性も少なくありません。こちらの場合、苦手というイメージを持っているだけで「実際行ってみたら楽しかった」となることもあるようです。大人になってから行くとまた子どものときとは違った印象を持ちますよね。「絶対に行きたくない! 」という嫌いレベルでないのなら一度行ってみるのがよさそうです。


テーマパークデートが嫌いな男性の本音5つ


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■混雑が苦手

「とにかく混んでいるのが嫌」「人混みが苦手」という男性は多いです。「休みの日にわざわざ混んでいる場所に行かなくても…」が本音。テーマパーク=大混雑のイメージはやはり強いようです。その場所にいるだけで疲れてしまうんだとか。

■待ち時間が苦痛

行列に並びながらのおしゃべりを楽しめる女性は多くても、男性はそうではないみたい。ご飯を食べるにも並んで、アトラクションに乗るにも並んで待って…と1日中待ってばかりだと疲れてしまうんですね。もし行くならば空いている日に行く、待ち時間が少ないアトラクションを選ぶ、彼が疲れたら休憩するなど彼を気づかってあげて♡

■乗り物が好きじゃない

乗り物が好きじゃない人にとってはたしかにあまり楽しめないイメージが。他に彼の興味がありそうなアトラクションやグルメで誘ってみましょう。ロマンチックな雰囲気になれるテーマパークデートはアトラクションに乗らなくても楽しめると説得するのが◎フォトスポットでたくさん写真を撮るだけでもいい思い出になります。

■キャラクターなどがわからない

どのテーマパークにもいるキャラクター。男性はどれも見たことがない、もしくは見たことはあるけれど名前は知らない程度のレベルなんです。下調べしたり説明してから行くと一緒に楽しめるかも♡最低限のキャラクターをおさえておくだけでも違ってくるはずです。

■疲れて喧嘩になったり気まずい雰囲気になるのが嫌

広いテーマパークで歩きまわると疲れて喧嘩になったり、やりたいことが違って気まずい雰囲気になってしまうことがありますよね。男性でこれが嫌だという人は多め。テーマパークデートじゃなくても1日お出かけすれば喧嘩することもありますし、テーマパークが原因ではないことを理解してもらうと◎



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いかがでしたか? 苦手意識を克服してもらうためにもたまには記念日などに付き合ってもらえるようお願いしてみるといいかも♡彼の嫌なことを避けてなるべくふたりで楽しめるよう意識してみてください。