彼と大喧嘩したときに♡仲直りの3つのルール

2018.10.27

どんなに仲のいいカップルでも彼との喧嘩は日常的にありますよね。喧嘩はしてもOKなのですが、何でも思ったことを言ったり無視したりしていいわけではありません。もちろん仲直りにもコツがあるんです。彼と大喧嘩したときに使える仲直りの3つのルールとは?


ポイントはうまく喧嘩して仲直り


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うまく仲直りできるのであれば喧嘩はどんどんすべし♡大喧嘩してそのまま別れてしまう危険もありますが、お互いルールを守って喧嘩して仲直りすればいいんです。「彼女が感情的になるのが嫌だ」という男性は少なくないから、ワーワー感情のまま叫ぶのはオススメできません。すべて相手のせいにするのはNG。喧嘩はどちらも悪い点があるはずです。わかりあう努力は大切ですよ♡


彼と大喧嘩したときに使える仲直りの3つのルール


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■時間を置いて冷静になってから話し合う

すぐに仲直りしなくてはとまだお互いの感情が高ぶっていて、考えがまとまっていないうちに話し合いを持ちかけていませんか? これって男性にとっては苦痛みたい。時間を置いて冷静になってから話し合いたいという人が多いんです。落ち着いて話し合えるよう少し時間を置いて話し合うのが実は得策なのかも♡たしかにカッとなって言わなくてもいい余計なことを言ってしまうのは、気持ちが高ぶっているときに話し合いをすることが原因なんですよね。

■売り言葉に買い言葉なので根に持たない

いつまでも喧嘩のときに言われたことを根に持っていてはいけません。女性のほうが根に持つ傾向があるようです。仲直りしてからもネチネチ過去のことを持ち出すのはやめましょう。仲直りするからにはすっきり笑顔でが基本♡大喧嘩して激しい言い合いになっても、ヒートアップして思っていないことを言っているだけのこともあります。すべてそのときの発言が本音だと思わないように気をつけて! とはいえ発言には今後お互い気をつけようと約束してみるといいかもしれませんね♡

■ちゃんと謝ってお互いの気持ちを話す

謝罪なしになんとなく仲直り…これではモヤモヤしてしまいますよね。私が悪かったの? とモヤモヤするぐらいなら自分の悪いところはきちんと認めて謝った上で、彼に「こういうのが嫌だった」と伝えるのが正解◎相手に要求してばかりでは彼が話を受け入れてくれません。こうして欲しいという言い方よりも、こういったことが悲しくて嫌だったという言い方のほうがすんなり分かり合えますよ♡同じ内容でもうまく仲直りできるかは言い方次第。言葉の選び方にもぜひ気をつけてください。



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いかがでしたか? あなたはうまく仲直りできていましたか? 仲直りのルールは案外シンプルなんです♡彼への甘えが喧嘩をさらに悪化させて別れに繋がってしまうかもしれません。うまく仲直りして愛を深めていってくださいね!