食事デートの支払い時にわかる! ケチな男性3タイプのセリフを徹底解剖

2018.11.06


男性と食事デートに出かける機会は多いですよね。食事デートといえば彼の金銭感覚や経済的余裕を垣間見ることもできます。そんな食事デートの支払い時にわかる! ケチな男性3タイプのセリフを徹底解剖していきます。

【一応おごってくれるけれど恩着せがましいタイプ】



■「いいよいいよ! おごってあげる! 」

安い店なのに堂々と大声で「おごるよ! 」とこれ見よがしに言う男性は自分をよく見せたいと思っている可能性大。安いのにこう恩着せがましく言ってくるタイプは要注意です。

■「今日は“特別”におごるよ」

特別に、を強調してくる男性も危険です。同じく「“君だけに”特別におごるね」と言ってくる場合も同じ。いいところを見せたいと思っているのかも。

■「喜んでもらえた? 口に合った? 」

何度も聞いてくるのは「ありがとう」と何度も言われたいから。感謝されたいのが見え見えですよね。「この店おいしいけど高かったんだよねー」なんて言ってくる男性に出会った女性もいました。

【さりげなく女性におごらせようとするタイプ】



■「ごめん、持ち合わせがなくて後で返すからいったん払ってもらえる? 」

アクシデントを装って女性におごってもらおうとするタイプ。そもそもデートにお金を持たずに来ること自体ありえません! 何度かされたら確信犯です。

■「カードしかない…現金持ってなくて」

あきらかにカードが使えなさそうな個人店や小さい店を選び女性に払わせようとしている男性もいます。たまたま入ったバーなどは仕方ありませんが、あきらかに狙ってやっている男性もいるんだとか。

■「俺もうすぐ誕生日なんだよね」

こちらからおごると言わせようとするセコイ男性。こんな男性に出会ったら即逃げるのが正解◎親しくもないのにおごらせようとするのはケチ男の典型的な例です。

【カッコつけたワリカンタイプ】



■「今日は手持ちがないからワリカンでいいかな? 」

こちらはカッコつけたワリカンタイプ。後腐れなく食事だけするならワリカンの方が気が楽でおすすめ。「おごってやったのに」と執着される方が面倒ですよ。

■「会計は俺がしておくから○千円だけもらうね」

レジでは自分が払って男らしくまわりにいいところを見せたい男性、少なくありません。高級店でもないのにこそこそテーブルでお金を渡すのは納得いかないというのが女性の本音。

■「俺が多く払うから○千円でいいよ」

食べたり飲んだりしている量があきらかに多いのに自分が多く出しているかのように見せかけるセコイ男性。お酒はいっさい飲んでいないのに多く払わせてくるのはケチ男かよっぽど気のつかない男かも。

いかがでしたか? 一応おごってくれる人、奢らせようとしてくる人、ワリカン派の人とさまざま。おごってくれるかどうかよりもそこに至るまでの流れや態度をよくチェックしてケチかどうか見極めてみてくださいね!